レン「なんか予想通りの結果になっちまったな……」

ミク「さぁてと……なぁにしてもらおうかなぁ?」

レン「ちゃんと言うこと聞くんでそのニヤニヤした表情やめろ!」

レン(惚れてまうやろー)

ルカ「必要なら席を外すけど?」

リン「まあミクちゃんが言うなら……」

レン「お前ら一体何想像してるんだ!?そんなこと起きないからな!?な、ミク!」

ミク「……レンがしたくないっていうなら、無理には言わないけど……」

レン「(な、何が来る……!?)」

ミク「ぎゅっ、って、して?」///

レン「なっ!?」

リン「むー……」

ルカ「リンちゃん、ゲームだから仕方ないのよ」

リン「分かってるけど……」

ミク「ねぇ……レン……」///

レン「わ、わ、近い近い!」

ミク「近づかないとぎゅってしてもらえないよ……レンは、したくない?」

レン(そんな不安そうな目で見られたら断れないじゃねえか……断る気はもとよりないけどさ)

レン「……ほら」ギュッ

ミク「ふわっ……えへへ……」///

レン「これでいいか?」

ミク「うんっ、ありがと、レンっ」ギュッ

レン「わ、抱き付くな~~」

リン「も~、ミクちゃんばっかりずるい!!」ギュッ

レン「リン、お前まで!?」

ルカ「たまにはいいわよね、こういうのも」ギュッ

レン「わわわ、お前ら一体どうしたんだよ~~~!」


そんなこんなで3人の温もりを感じながら、俺の一年は終わりを迎え、新たな一年が始まる――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ボーカロイドの日常。【part.7‐おまけ】

はい、今日書いた分全部投下しました。

疲れた。けど楽しかった。
ホントはみんなと過ごしたい大晦日なんだけどなあ(チラチラ

レン「作者きめえ」
ルカ「そんなにかまって欲しいのかしら」
リン「まあそういう生き方もありだよ」
ミク「私たち4人の仲は不滅だ!」
虹「うおおおおおおおおおおおお」(号泣

読んでくれた人、もしいたらありがとうございました!

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閲覧数:305

投稿日:2011/12/31 16:13:27

文字数:636文字

カテゴリ:小説

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