レン「なんか予想通りの結果になっちまったな……」
ミク「さぁてと……なぁにしてもらおうかなぁ?」
レン「ちゃんと言うこと聞くんでそのニヤニヤした表情やめろ!」
レン(惚れてまうやろー)
ルカ「必要なら席を外すけど?」
リン「まあミクちゃんが言うなら……」
レン「お前ら一体何想像してるんだ!?そんなこと起きないからな!?な、ミク!」
ミク「……レンがしたくないっていうなら、無理には言わないけど……」
レン「(な、何が来る……!?)」
ミク「ぎゅっ、って、して?」///
レン「なっ!?」
リン「むー……」
ルカ「リンちゃん、ゲームだから仕方ないのよ」
リン「分かってるけど……」
ミク「ねぇ……レン……」///
レン「わ、わ、近い近い!」
ミク「近づかないとぎゅってしてもらえないよ……レンは、したくない?」
レン(そんな不安そうな目で見られたら断れないじゃねえか……断る気はもとよりないけどさ)
レン「……ほら」ギュッ
ミク「ふわっ……えへへ……」///
レン「これでいいか?」
ミク「うんっ、ありがと、レンっ」ギュッ
レン「わ、抱き付くな~~」
リン「も~、ミクちゃんばっかりずるい!!」ギュッ
レン「リン、お前まで!?」
ルカ「たまにはいいわよね、こういうのも」ギュッ
レン「わわわ、お前ら一体どうしたんだよ~~~!」
そんなこんなで3人の温もりを感じながら、俺の一年は終わりを迎え、新たな一年が始まる――
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