スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険! 最終話 ラグナロク

投稿日:2010/03/02 20:46:02 | 文字数:4,980文字 | 閲覧数:596 | カテゴリ:小説 | 全4バージョン

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☆☆09/06更新:一部の表現を変更しました。本当に申し訳ありませんでした。

☆オリジナル作品第6弾である、「スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険!」の最終話です。

☆最終決戦編の後編&後日談となります。

☆最後はちょっと長くなりまして、恐縮です。

☆これまでのご閲覧、本当にありがとうございました!。

***

☆巡音JIMさんについては、これまでと同じです。

***

☆ルカ亜種の巡音JIMについては、下記参照をお願いします。(巡音JIM、使わせていただきました!。ありがとうございます!)
○検証P様の描かれた作品:http://piapro.jp/content/unjl60mu3xmfq8qc
○nonta様の描かれた作品:http://piapro.jp/content/8355mqi5l98ervo1

******

hata_hata様が、第1作目のきのこ研究所のイメージイラストを描いて下さいました!。まことに有り難う御座います!。
『「却下します!」』:http://piapro.jp/content/oqe6g94mutfez8ct

☆hata_hata様が、第2作目のきのこ商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『causality』:http://piapro.jp/content/c0ylmw2ir06mbhc5

☆nonta様も、同じく商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!』:http://piapro.jp/content/dmwg3okh7vq1j8i1

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TEXT
 

<スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険! 最終話 ラグナロク>

(前回末文より)

メグロイドX:これが本当のファイナルバトルよ!!。絶対に勝つ!。

全員:おっしゃあ!。

遂に、最終決戦のゴングが鳴らされたのだった!。

***

(秘密基地・御前の間・夕方)

ソニカロイドZ:ネクストターゲットをサーチ・・・・・ネル&ハクをロックオン。

ソニカロイドZのバイザーにネルとハクが映し出された!。

ネル:お、俺はまだ死ねねーぜ!。博士特製のビームライフルでも喰らえ!!。

バシュン!・・・・・・バシ!

ネルのビームライフルの弾は見事にソニカロイドZに命中した。が・・・

ソニカロイドZ:「プログラムアーマー」の損害率2%。自動修復開始。平行してターゲットを破壊する。

バシュ!!!!

鋭い爪になったソニカロイドZの右腕アーマーがゴムのように伸びて、ネルを追尾していった。

ネル:う、うわ!、ま、まだ死ねない・・・・

ハク:危ない!。

ガシュ!!

右腕アーマーの爪はネルをかばったハクの腹部前側から進入して、ハクとネルの胴体を貫通してしまった!。二人の体がおもちゃの人形のように脆く儚くその場に崩れ落ちてしまった。

ネル:は・・・・博士・・・・また・・・・修理してね・・・・
ハク:先に・・・・・休んで・・・・ます・・・・

二人は目を閉じて機動を停止した。

プリマ博士:ネル!!!!!!ハク!!!!!!
テト:。゜(゜´Д`゜)゜。

プリマ博士は二人に駆け寄った。しかし、もう手遅れだった。レギオンの鳥かごを持続するため行動できないテトはネルハクの方を向いて泣いていた。ガーディアンがテトの体を借りているとはいえ、テトオリジナルの魂が泣いていたのであった。

ソニカロイドZ:ネル&ハクを消去完了。平行して、ネルの武装“エネルギー砲『ビームライフル』”、ハクの武装“火炎放射『酒炎砲』”を修得。

御前:ヒャッハー!、さすが俺達の改造プログラム“スナイパーウェア”だぜ!。次の始末もwktk!。
御前:正義の味方・終了のお知らせ
御前:どんどん吸収しちまえ!

メグロイドX達は、この攻撃をどうすることも出来なかった。攻撃モーションが異常に速かったのである。ハクだけが近くにいて条件反射的に行動出来ただけだった。しかし、結果的には犠牲が増えただけだった・・・。

メグロイドX:『プログラムのアーマー』に、『自動修復機能』・・・。
超剣神ガクポ:どうすればいいんだ・・・。

プリマ博士:なら、修復が間に合わないような圧倒的な火力で母体を破壊する!。
め~こ人形:だめなのだ!。こいつからソニカさんをひっぱりださないとだめなのだ!。
プリマ博士:じゃあ、あの装甲が壊れてくれる程度だ!。とにかくあのアーマーを破壊しないと話にならんだろ!。ソニカの事は攻撃しながら考える!。
メグロイドX、超剣神ガクポ、レオン、ローラ、アン:協力します!。

プリマ博士:ミサイルランチャー!
メグロイドX:はいぱーはどーけん!
超剣神ガクポ:超五月雨斬空剣!
レオン(ヒノカグツチ):黒点撃!
ローラ(セイリュウ):ブリザードキャノン!
アン(ラクシュミ):怒りの滴!
プレシオンの二人:私たちも!、暴走鉄球!
海斗:私もついでに、ダイヤモンドブリッツ!
ルカ:私も!、たこルカボム!
JIM:OK!、Tako JIM BOMB!

とにかく、GUMI達のありとあらゆる“飛び道具”を一斉に撃ち込んだのだった!。さすがに“回避する”概念を持たないのか、ソニカロイドZに全て命中した。プログラムアーマーである服がどんどん消えていった・・・・ように思えた。

砲撃が終了した。

メグロイドX:これならどう!。

しかし・・・

ソニカロイドZ:“正宗”と“ビームライフル”と“酒炎砲”の合成スキルによる“エネルギーオーバーアーマー”、完全消滅。プログラムアーマー損害率0%。これより複数ターゲットを捕食して吸収する。ターゲットロックオン、“レオン”、“ローラ”、“アン”、“JIM”、“プリマ博士”。

ソニカロイドZは、プログラムアーマーを薄くして“ライトアーマー化”し、高速移動して流れるように、レオン、ローラ、アン、JIM、プリマ博士を“通りざま”に手を触れることで、瞬間接触捕食し吸収していった!。

消えゆくレオン:な・・・・コイツ・・・・バケモノ・・・・
消えゆくローラ:信じられない・・・・
消えゆくアン:ごめん・・・だめだった・・・・
消えゆくJIM:Jesus(神よ)・・・・・・・
プリマ博士:ごめん・・・・・

そして5人は完全にソニカロイドZの体内に吸収されてしまった。

ソニカロイドZ:レオンの武装“サンシャインソニック”、ローラの武装“激流”、アンの武装“回復”、JIMの武装“紅蓮鞭”、プリマ博士の武装“リフレクト”を修得。

ルカ:あ・・・あっという間に5人を・・・・
プレシオンの二人:くっ!。
海斗:私たちをまだ吸収してないのは、キノコネットでの自分の存在を安定化させるためか・・・、なんたる事だ・・・・。
め~こ人形:あちしは、だげきしかできないから、さいしょから、じょがいらしいのだ・・・。
超剣神ガクポ:スキルを組み合わせて新しいスキルを生み出している・・・。飛び道具もダメ、接触もダメ・・。
メグロイドX:みんな・・・・・。

御前:さすが俺達のスナイパーウェア。伊達じゃねーぜ!。
御前:うっしゃー!、これで残り実質7人!。テトを倒せないのが悔しいが、残り全部吸収して、“テト本体の心”を折ってやるわ!。
御前:テトさえ機動不能になれば、こんな世界おさらばだぜ!。
御前:あと7人、\(^o^)/

プレシオン・ライト(RIN):そうはさせない!。
プレシオン・レフト(LEN):二人同時攻撃なら対応できまい!。

プレシオンの二人は、ソニカロイドZを中心に左右に分かれた。RINが右に、LENが左だった。

ソニカロイドZ:次のターゲットを捕捉。圧殺ツインズ・プレシオンのRINとLENをロックオン。

プレシオン・ライト:私が飛び道具
プレシオン・レフト:俺が斬撃

プレシオンの二人:さぁどっちの攻撃に合わせる?。双子の息はぴったりだよ?。

ソニカロイドZ:ずれのない別属性の同時攻撃、案1棄却、案2・・・

プレシオン・ライト:フォトンエッジショット!
プレシオン・レフト:重粒子斬り!

プレシオン・ライトはその場で大量の光子で作った刃をソニカロイドZに撃ち込み、プレシオン・レフトはライトの攻撃と同時にダッシュしてソニカロイドZに向かっていった。それでもソニカロイドZは黙って動かず、案を検討していた。

ソニカロイドZ:案6棄却、案7・・・採用。

プレシオン・レフトはもうソニカロイドZの目の前に立っていた。

プレシオン・レフト:斬る!!!
ソニカロイドZ:案7起動。

ソニカロイドZのプログラムアーマーはライトアーマー1枚を残して無数の触手に変わった!。プレシオン・レフトの重粒子を纏わせたソードはライトアーマーに突き刺さり食い込んでいた。しかしそれが仇になってしまった。

プレシオン・レフト:ぬ!、抜けない!。
ソニカロイドZ:捕捉。

プレシオン・レフトはあっさりと全身を触手に覆われてしまった。

プレシオン・ライト:レ・・・・・レン!
ソニカロイドZ:レフト捕獲完了、ライトも捕獲する。

ソニカロイドZの触手は、膝を突いて呆然としているプレシオン・ライトも包み込み、自分の所まで引き込んだ後、二人は多数の触手に包み込まれ、完全に吸収されてしまった。

ソニカロイドZ:圧殺ツインズ・プレシオンの二人を吸収殲滅完了。ユニットスキル“圧殺”を修得。

海斗:RIN!!!!LEN!!!!
ルカ:そ・・・そんな・・・・

御前:サイコーだぜ!。双子の同時攻撃も効かないってわけだぞよ!。
御前:あっと5人!、あっと5人!。
御前:オラオラ、テトさんよ!、これじゃあ、本体のテトのココロ、そろそろ折れるんじゃねーか?。
御前:オワタ

さらにソニカロイドZはターゲッティングをやめようとしなかった。

ソニカロイドZ:テトを除く残存ターゲットを確認する。め~こ人形、メグロイドX、超剣神ガクポ、工藤海斗、巡音ルカ、ミク。戦闘力1のミクは除外で構わない。残り5人のうち、海斗とルカは後で利用するため除外。ほとんどの技が打撃のめ~こ人形も除外。メグロイドXは最後。よって、ネクストターゲットは、超剣神ガクポ。

ソニカロイドZのバイザーに超剣神ガクポが映った。

ソニカロイドZ:これより吸収殲滅プログラムを実行する。

超剣神ガクポ:今度は俺かい!。来やがれバケモノ!。相手になってやる!。
メグロイドX:GAKU!、あなたの武器は刀で接触系でしょ!。
超剣神ガクポ:刀にオーラを纏わせて、オーラで斬る方法が残っている!。相手の攻撃は全て回避してやる!。こい!、アシュラの手!。

超剣神ガクポの周りに6本のアシュラの手が宿り、全ての刀に青白いオーラが纏った!。

ソニカロイドZ:対象物の兵器、属性変更。プログラム内容を再検討する。
超剣神ガクポ:やはり、すぐには対応できないわけだな!。なら、先手必勝!。

超剣神ガクポはソニカロイドZに突っ込んでいった!。

ソニカロイドZ:プログラム案1棄却、案2棄却、案3・・・
超剣神ガクポ:これでも喰らえ!。オーラの舞!。

青白いオーラを纏った6本の刀がそれぞれ円弧を描き、プログラムアーマーの表面を削り落としていった。ソニカロイドZはダメージを喰らっているのに、ただ考えているだけだった。

ソニカロイドZ:サブルーチン始動。プログラムアーマー損傷率50%。自動修復機能稼働率70%。メインルーチン帰還。案15棄却、案16棄却・・・・

プログラムアーマーに亀裂が生じ始め、中に緑髪、緑の服の女性が光の中で眠っていた。これが“ソニカの精神”の本体だった!。

超剣神ガクポ:よし!、アーマーを斬り裂いてやったぜ!。あとは手でここから救い出せば・・・

ソニカロイドZ:案20採用。これより超剣神ガクポを直接捕食する。

ガバッ!

ソニカロイドZの外装甲であるプログラムアーマーには亀裂が生じていて、割れて開いた状態であった。しかし、ソニカロイドZの案20は、それを“利用”したものだった!。割れた面を“大きな口”のようにして、超剣神ガクポをまさに、“捕食”、したのだった!。

超剣神ガクポ:う、うわぁああああああああああああ!!!!!!!!!。

パクッ!

ソニカロイドZ:プログラムアーマーの列断面の接合完了。ターゲット捕食吸収完了。超剣神ガクポの武装“オーラ”を修得。これより修復機能に完全移行。プログラムアーマーを防御形態にする。

ソニカロイドZはプログラムアーマーで全身を包み込み、緑色の丸い球体に変形し、宙に浮いた状態で自動修復していた。

メグロイドX:きゃあああああああ!!!!!!!!。
め~こ人形:こ、こわいこうげきなのだ・・・・・・。
ルカ:が、GAKU君までやられるなんて・・・。
海斗:・・・万事休すか・・・・。

御前:よっしゃぁ!、あと4人!。
御前:ぱっくりちょっと!。
御前:スタッフが後で美味しく頂きました。

メグロイドX:・・・・で、でもちょっとだけだけど、“本当のソニカさん”を確認出来たわ。やはり、レギオンの連中が作ったのは、スナイパーウェアのプログラムアーマーだけ。本体はまだそのまま残っている。
め~こ人形:なんとか、ほんたいの、ソニカさんをひっぱりだせればいいのだ・・・・・
ルカ:で、でもどうやって、あの無敵の装甲を突破するのよ・・・・私でもわからない・・・。
め~こ人形、メグロイドX:そ、それは・・・・。

そのとき、柱の影の方から、聞き慣れた声が聞こえてきた。

声:すいません!、なんとか間に合ったみたいですね!。

その声の主は“ミク”だった。

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント9

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    ご意見・感想

    hata_hata様、今晩は!

    > テトさん

    なんか定番と化しています。

    > 堪能させて頂きました♪

    本当に有り難うございます!。凄く嬉しいんですよ~♪。
     
    > 凄いボリューム感

    確かに10,11話はボリュームが大きかったですね。シナリオ進行が遅れてしまった関係で、2つに集約させました。

    > 深く考えざるを得ない問題ですねぇ

    レギオンは今までのラスボスでは一番リアルに怖い存在でした。ネットに潜ると普通にいますからね。ちょっとリアリティを上げすぎたので、今回だけにしようと思ってます。

    > 改めて凄いと思います

    有り難うございます!。今回のラスボスは初期設定で決まっていたとはいえ、10話と最終話を作っている時、これでいいのだろうか?、とちょっと考えました。

    > ヤッちまいなー!!!な 期待感が高まりますよね!

    今回の最後は、テーマの如く”ヒロイン的に思いっきりやっちまう”事にしました。とはいえ本体はリアル世界。よって”電脳世界の檻から出さない”事にしました。これはかなりの罰だと思ってます。

    > 読後感最高です♪

    よかったぁ~♪。テーマがヒーローヒロインなので、後味が悪かったら・・・とちょっと不安でした。ラスボスがラスボスなので・・・。

    > 多分、またチマチマと読む事になると思いますが、ご了承下さいませm(_ _)m

    いえいえ、ごゆっくりとご堪能いただければ幸いです~♪。第7弾はちょっと哲学的な作品なので、1話1話ごゆっくり読まれると、楽しめる内容になってます~♪

    > ホンのチョビットでもイイから分けておくんなまし><

    僕の頭をかじったら元気百倍・・・・って、これはあんこの入ったパンのヒーローでしたね。いや~、たぶん私の”妄想を転用させた製作方法”では、どこまで”文学”の世界で通用するか・・・。

    でも、出来るところまで頑張ってみようと思います!。

    > くれぐれもお気を付け下さいね。

    お優しいお言葉、有り難うございます!。都内は交通が凄い状況でしたが、自宅には被害はありませんでした。しかし大型の台風でした。うちの愛猫の小さい方が大きい方に寄り添って寝てました。やっぱり猫でも怖いモノは怖いんですね。

    これまでのご閲覧、コメント、有り難うございます!。ではでは~♪

    2009/10/08 21:34:29 From  enarin

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    ご意見・感想

    こんにちはー!

    10話、最終話と纏めてコメする事をお許し下さい。

    ミリアム(午前様)の真の事情。真の的の正体。美味しい役どころのテトさん。
    SONIKAの登場。ミクさんの正体etc・・・

    いやぁ・・堪能させて頂きました♪ 
    この最終2話だけでも凄いボリューム感というか、満足度120パーセントですw
    真の敵であったレギオンは、深く考えざるを得ない問題ですねぇ・・・。
    フィクションを越えた怖さを感じました。
    人間、度し難しとは言いますが、
    こういう切り取り方をするenarinさんを、改めて凄いと思います。

    それゆえ、GUMIさんに対する思いっきりヤッちまいなー!!!な
    期待感が高まりますよね!いやぁ、爽快!爽快!!wカッカッカッw!

    なかなかスムーズに通して読む事が出来ず、何時もメッセでお知らせして下さる
    enarinさんには申し訳なかったです(^^;
    でも楽しかったし、面白かったー!!!読後感最高です♪

    ・・て、次のお話もすでに最終話載ってるしぃΣ (゜Д゜;ノ)ノ
    多分、またチマチマと読む事になると思いますが、ご了承下さいませm(_ _)m
    ・・しかしenarinさんは、一体どれだけのストーリーを紡ぎ出せるんですか!!
    その文才、ホンのチョビットでもイイから分けておくんなまし><

    本州全体、台風で荒れ模様のようですが、くれぐれもお気を付け下さいね。
    ではでは~ノシ

    2009/10/08 15:59:51 From  hata_hata

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    ご意見・感想

    紅翼様、こんにちは!、レス遅れましてすみません!。

    > いつにも増して

    ありがとうございます!。アクションRPG風でスタートしたので、最後は派手にバトルって貰いました

    > ロボットのようですね

    レギオン連中に作られたプログラムの鎧&武器。まさに直接戦わないレギオンの代わりに戦う使役された魔物ですね

    > ハクとネルのところで、思わず涙が…… レンが…結構えげつないです…

    ハクネルの所、ありがとうございます!。それとリンレンの表現、これは申し訳なかったです。ちょっとストレート過ぎました。まぁ最後は何ともなかったわけですが、ちょっと反省すべき点が多かったです。

    > 姐さんが除外

    戦闘的に”直接触れると吸収される”ため、打撃のみの姐さんは除外となりました。

    > ミクさんの正体

    これは初期設定通りで変えませんでした。最後に役を演じて貰いました。ミクさんは大事な役回りだったのです。最後はネットでのアバターを失ってしまい、御前の人形を貰いましたが。

    > 親玉

    今回の親玉はあくまで、ネットの悪意の集合体だったわけです。ので、ミクさんはその逆になって貰いました。

    > 最後はやっぱりGUMIさん!!

    ありがとうございます!!。やはりRPGは最後に主役が立ってこそだと思ったので最後はGUMIさんに頑張って貰いました。

    > SONiKAさん

    ここで演じて貰うボカロは基本、死亡しないことにしてますので、最後はハッピーエンドにしてます。

    > レギオン

    最後はお仕置きを受けて貰う事にしました。やはり、ここはしっかり罰を受けて貰わないと、最後が締まらないので。

    > 次回も楽しみにしてます。

    ありがとうございます!。今回は北海道ネタとか温泉ネタとか、和気藹々ネタもありましたが、いろいろやったと思ってます。足こぎ戦艦なんてのもありましたね。

    > 最終回のお知らせ本当にありがとうございました!

    こちらこそ、メッセージを送らせていただき、ありがとうございました!。ただいま充填期間中です。”商店街”のような手前味噌ながらの出来の良いものを描くべく、かといって商店街のコピーにならない様な物、それを模索してますが、なかなか難しいです。

    コレまでのご閲覧、コメント、ありがとうございます!。

    2009/08/13 15:26:37 From  enarin

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    ご意見・感想

    nonta様、こんにちは!、レス遅れましてすみません!。

    > 今作も楽しませていただきました。

    ありがとうございます!。今回はアクションRPG的なノリを重視していたんですが、”ネット”をキーワードにしていたため、最後はネットの裏表を入れました。

    > 最後まで気になっていたミクさん、明らかにスナイパーウェアに関連する存在というのは匂わされてましたが、そう来ましたか

    はい。これは初期設定の時点で決まってました。そして変えませんでした。大事な所だったので、ミクさんには頑張って貰いました。

    > バチあたりませんよねヽ(´∀`)ノ

    今回は前回の学園長の末路より酷いといえば酷い最後でした。明るく楽しめる作品のノリがあったりした割に、最後はシビアに終わりました。ラストバトルはちょっと表現がストレートだったので、もうちょっとオブラートに包む感じが良かったかもと思ってます。

    > なんとも気分爽快な最終回でした

    ありがとうございます!。一応、水戸黄門風な感じで終わらせましたので、お仕置きはしました。ネット裏社会へのアンチテーゼだった気もします。

    これまでのご閲覧、コメント、ありがとうございます!。

    2009/08/13 15:11:16 From  enarin

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