1.
何も変わらない日々の中に
普段と違う姿を自分に重ねてみる
口で直接言うのは難しいけど
胸に秘めた想いを届けたいんだ
実際に君の目の前には現れないし
「幻覚だ」と切り捨てられる事も
でも背中に追い風が吹いてくる
その姿を受け止めてくれる人がいる
「他人になりたいと思わないで」
素が1番大切かもしれないけど
「僕(じぶん)」を作るのに必要な材料は
文字だけの説明書ではわからないよ
「来世」という夢を見るのは
別に今じゃなくてもいいことで
何よりも今見ないといけないのは
自分(ぼく)をうまく表せるものがいる夢なんだ
2.
僕を知る人がいない世界に
ためしに足を踏み入れようとする
シリアスなシーンみたいに体が震えるけど
その震えをわかってくれる人がいる
「君は君でしかないんだよ」
確かに自分は1人しかいないけど
もしそうじゃないのなら
身代わりがいるってことなんだよ
「自分」という絵を描くのは
どんな画家でも難しいことで
自分に欠かせない色を塗ることは
忘れずにやらなきゃいけないことなんだ
「ありのまま」という写真を撮るのは
どんな作品でも素晴らしいことで
自力で上手く撮ることができないなら
隣にいてくれる友が撮ってくれるさ
いつか無くなってしまうのは
もう既定事項だから
残せる「その時」を逃さないで
届ける名刺を忘れずに持っていこう
「今」という舞台に立っているのは
演じる役が必ずあるということで
何よりも選ばないといけないのは
「素直」にやることができる役だけさ
僕の「姿」を写していくことは
ここに自分(ぼく)がいることを伝えるもので
良くても悪くても皆に見せていくのが
自分(ぼく)の身分証明書(プロフィール)となるんだ
It’s me.
どうも、Sotaです。
メロディーとかは、まだ考えてないのですが、「これも曲として絶対に出したい」と思ったので、今回も歌詞を先に載せておこうと思います。
タイトルは「It’s me.」です。
届けたい人に、この想いが届きますように。
(補足)
歌詞に何度も出てくる「自分」と「僕」は同一人物ですが、括弧をつけているところは、「自分」と「僕」の2人ということで捉えてください。
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