>繰り返し呼んだ いつかの名前を
日が明ける頃 手を伸ばしてみた
届かないと解っていたけれど

目を閉じ 声に出して呟いた
「もう名前を呼べない」
その場に倒れ込んだ 1つの華を持ち
痛いって事は解っていたけれど


時間を忘れてても 
一向に進まない あの時計
空に手を伸ばした雲には届かないと
私の頬を通って流れていく水


>いつの間にか眠っていた 私を
誰かが呼んでくれていた 私の名を
居ないって解っていたけれど

奏でた音が 空気を通り抜けていく
「あの人は名前を呼んだ」
その場で飛んでみた 1つの華を持ち
無理だとは解っていたけれど

日が沈まないこの頃
一向に叶わない あの想い
薔薇に手をつけた時にはもう遅かった
私の手を通って流れていく血


>いつかの朝 呟いた
「私は変わってしまった」
アナタには届かない声で

白い服を着てこの日は
一生の時を奏でた あの音色
薔薇を身につけて永遠と笑って
私の手を繋いだ1つの華で眠る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

RoseEnd

いきなり歌詞を書きたくなったんで書きました
華やかな歌詞ではないですけどねw

薔薇って綺麗なのに痛々しいトゲがあるので
「無意味に触れたら」みたいな感じに仕上げていますw

もっと見る

閲覧数:141

投稿日:2010/11/06 16:02:06

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました