>繰り返し呼んだ いつかの名前を
日が明ける頃 手を伸ばしてみた
届かないと解っていたけれど
目を閉じ 声に出して呟いた
「もう名前を呼べない」
その場に倒れ込んだ 1つの華を持ち
痛いって事は解っていたけれど
時間を忘れてても
一向に進まない あの時計
空に手を伸ばした雲には届かないと
私の頬を通って流れていく水
>いつの間にか眠っていた 私を
誰かが呼んでくれていた 私の名を
居ないって解っていたけれど
奏でた音が 空気を通り抜けていく
「あの人は名前を呼んだ」
その場で飛んでみた 1つの華を持ち
無理だとは解っていたけれど
日が沈まないこの頃
一向に叶わない あの想い
薔薇に手をつけた時にはもう遅かった
私の手を通って流れていく血
>いつかの朝 呟いた
「私は変わってしまった」
アナタには届かない声で
白い服を着てこの日は
一生の時を奏でた あの音色
薔薇を身につけて永遠と笑って
私の手を繋いだ1つの華で眠る
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
らいつだって待ち望んでいた
手に入れたかった
あの場所さ。あの時間さ。
あの鳥はきっと 飛びたいんだろう
そんな僕らは
いつかは 出来るんだっていう 信じる心の中でさ
「さようなら」 この一言で
君を 泣かせることが できるな
もうこれ以上は泣かないで
ただ一人で 君の隣でさ...さよなら、メーデー

kumo_p
タイトル:無名神の恩寵なる旅路 (The Nameless Deity's Pilgrimage of Grace)
作詞:Kerororo(K)
ジャンル:ゴシック・ダークアンビエント / 終末系カタルシス / 宗教悲劇電波曲
【クリエイター様へ(アレンジ自由・解体歓迎)】
※以下のBPMやテンポ...無名神の恩寵なる旅路

Kerororo
花のように 愛でられる
「愛らしい 少女よ」と…
純粋でまっすぐな
愛情に包まれる
『しなやかな歌声が響く
染み渡る 言葉
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大きな波 起こす
もっと!もっと!...TS25・【篁 由美・鏡音リン】スパイシー・キャンディ・ガール

篁 由美
地中の空を眺める
海が泳いでいる
暑い雪を取って
存在しないのにね
何が本当(現実)で
何が嘘(虚構)なんだろう
何も信じられない
自分が一番キライだ
あぁもう
誰も誰も誰かもが...没

水無月。
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