(A)
一人きりじゃ大きすぎる傘に 「濡れなくていいや」とこぼした
見慣れた道も街の喧騒も 私だけ残し変わる


(B)
「大丈夫だから」 何度も自分に言い聞かせてみても
かじかんだ手を温めてくれた君はもういない


(サビ)
真っ白に染まる 思い出の花は
指でなぞっても散らないのだから
いつか融けるまで 今はそっとして
眠ろうか snow white


(A)
二人ぶんじゃ小さすぎる部屋に 思い出の数だけ過ごした
取り残された甘い余韻も 私だけ置いて消える


(B)
「元気でいますか?」 何度送っても返ってくるメール
白い吐息は木枯らしに舞って今を見失う


(サビ)
無邪気にはしゃぐ 話の続きは
指で捲っても空白のページ
時は戻らずに 明日へ運ぶよ
彷徨った snow white


(C)
香りに誘われて 甘い果実を一かじり
私を蝕んで夢から醒めない どうか熱い口付けを


(サビ)
真っ白に染まる 思い出の花は
指でなぞっても散らないのだから
いつか融けるまで 今はそっとして
愛していたのだから

無邪気にはしゃぐ 話の続きは
指で捲っても空白のページ
いつか描けると 今は信じて
眠ろうか snow white

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【作曲募集中】スノー・ホワイト

白い花が融けるまで、今はそっと眠らせて・・・。

消したくても消せない、そんな別れを表してみました。

冬はコタツで丸くなるメガネネコです。

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閲覧数:321

投稿日:2010/11/26 03:12:29

文字数:519文字

カテゴリ:歌詞

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