ネオンが眩しいくらい滲む都市の花屋に
見向きもしてもらえない花が花柄(くび)をたらしている

一度も見てもらえなかったな
はぁーあ

どうしようもないくらい落ち込んじゃったね
枯れてしまったら水をやってももう遅いんだよ
後悔したって言葉たくさん並べられてもさ
もうグッバイさよなら終わりなんだよ

不器用なアンドゥトワありきたりのメソッドで
増え続ける愛は何かとても冷たくて
夜を見上げていた

どうしようもないくらい傷ついちゃったね
枯れてしまったら水をやってももう遅いんだよ
どうかした?って優しい言葉並べられてもさ
もうフェイクティアーズ飾り付けるだけなんだよ

愛を頂戴!
泣いてチラって見て笑ってまた悲しそうにずるいラヴ
かき集めたくてね
愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して
more more ラヴ!

一人アンドゥトワ愛抱えていた
いつか心が温かくなるって夜の空祈った

どうしようもないくらい落ち込んじゃったね
枯れてしまったら水をやってももう遅いんだね
零れていく愛をいつまでも掬っては泣いていた
もうグッバイさよなら終わりなんだね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Withered Twintails

都市の片隅にある花屋でいつも売れ残ってしまう一輪の花。
行き交う人々を見つめながらいつか誰かに選ばれる日を待ち続ける
そんな小さな花の物語を描いた楽曲です。

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閲覧数:12

投稿日:2026/09/18 08:11:36

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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