SANDGLASS

作詞:Ruby

赤い目したウサギ 寂しいのお一人
虚偽と真実 どちらがお好みですか?
嘘吐き猫の笑み

月の光が満ち溢れ 白いドレスふわり
漆黒の闇に包まれる 夜の御伽噺

時計の砂はサラサラと
私の手からこぼれ落ちて
いつまで夢見ていられるの
魔法をかけて

お願いだから逃げないでよ
ウサギを捕まえる気かしら
真紅の実は禁断の味
毒でも飲んでみせるわ

裏表一体 駆け引きする心
手のひらには何も残っていないの
見ればわかるでしょう?

無垢な華みたく可憐に 咲いては散るのです
綺麗なまま摘んでしまおうかと
棘があるとしても 

お願いだから止まってよ
話は終わりを告げるから
ガラスの靴はいらないわ
夢から覚めて

望みを叶えてあげようか
嘘吐きピエロはいらないわ
いつまで隠していられるか
言いたいけれど言えない

時間の渦に飲み込まれ
今更言えるわけがないわ
誓いのキスで目覚めさせて
私は貴方に恋しているわ



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】SANDGLASS

サンドグラスとは砂時計という意味です。
御伽噺風にイメージしました。
最初はお互い恋愛感情の無かった2人ですが
嘘と真実、恋の駆け引きで次第に想いに気付きます。
どうして嘘をついてしまったのか…もう時間は戻らない
この気持ちが恋なのか…どうして気付いてしまったんだろう
そういう2人の気持ちを描いた歌詞です。

そして初めての作品ですwwwお恥ずかしながら^^
wrote by Ruby

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閲覧数:431

投稿日:2010/06/07 23:55:27

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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