吐いた息が白く染まる
真冬の夜の物語

コンビニの扉が開く
店員の「いらっしゃいませ」
暖かくて
毎日通っています
買い物を済ませレジに向かうと
そこには笑顔がステキな店員さん
「ありがとうございました」
で終わらせたくない
勇気を出さなきゃ

この想い口にしなきゃ伝わらない
わかっている
口を開けてでた言葉はぎこちなくて
愛想つかされちゃったかな?あぁ。


もらったレシート
かすかに感じる温もり
これは肉まんのせいではなくて
きっとわたしの気持ち
大好きなお菓子をかかえてお家に帰ろう
コンビニの扉がしまったら
遠くへ行ってしまう
見上げた月は遠くて
まるでわたしとあの人の距離みたい。

この想い口にしたらきっと
この関係も終わってしまうから
それが怖くて現実から目を背けて
こんなことになるなら
人を好きになる感情を
知らなきゃよかったな

まともに人と話すこともできないわたしだけど
勇気を出さなきゃ

この世界がもしも
わたしとあの人の二人だけになったとしよう
こんな幸せなことはない
そう想うとまた顔が赤くなる
恋愛感情なんて萌えるゴミ
そう割り切れたら
きっとステキ

あぁ、そんな妄想していたら
現実が見えなくなりそうだな。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

プリムラ

花言葉が好きでプリムラの花言葉に沿って青春ソング書きました!

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閲覧数:106

投稿日:2018/03/07 22:36:19

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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