君にフラれたあの日
悲しみで沢山だった
もちろん諦められなかった
その日から私は片思いになって
眺めることしかできなっかった
違うクラスだし
うわさでは「違う子がすきっだった」
なんて話もあった
君は
あっちむいて そっちむいて
振り向いてはくれない
うわさは ホントかな
それっぽいね
あぁ 好きなのに
君はどうして今まで
私と付き合ってたの
全然わからない はぁ
廊下ですれちがうのは心が痛んで
少し早歩きになっていく
取り柄なんてない
周りに合わせて「そうだね」
なんて話してた
私は
あっちむいて そっちむいて
八方美人
君にも ホントを
隠してる
あぁ 話したい!
いますぐホントのココロを出して
君に伝えたい「まだ好きです」って
ふたりは
左見て 右見て
きょろきょろしてる
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彼女が現れて
「残念でした~」
って笑ってた
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