大中小で言えば 中くらいの器です
もし君が他の誰かと 話してるだけで不安に

暗くなった帰り道を 並んだまま黙っていた
何も話せないからこそ 視線がぶつかったりして

心が勝手に 鼓動のリズム乱して
今日もまた苦しんだ 明日もそう苦しむだろう

My little sister 浮かべた微笑みは
淡く 甘く 春を告げるひだまりのよう
My little sister 君はいつの間に
するり 抜けて 僕の元を離れたの

小さいことを気にして 大切なことを忘れてた
手を伸ばす意味が変わって もう喜べない辛いよ

君が幸せそうだから 笑顔の下で泣いていた
僕はどうすればいいのか 分からず頭を抱えた

言葉が出なくて 祈りのような視線を
今日もまた向けていた 明日はもう向けられない

My little sister 想いを壊すには
遠い 永い 冬を待とう凍えるように
My little sister 君が望むなら
嘘を ついて 僕が側にいてあげよう

出会った頃は 近づきたくて
がむしゃらに追いかけた 君の姿
思ってなかった 願ってなかった 今の関係は

My little sister 僕らは違うから
きっと ずっと 胸に痛み感じるだろう
My little sister 君が幸せに
なるの ならば それ以上のモノはない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

My little sister

出会った頃は他人で、君に近づきたくて、君に好かれたくて

いつの間に僕らは兄妹になってしまったのだろうか。
この立ち位置で君の側にいるのも悪くはないが、寂しい。

閲覧数:130

投稿日:2010/03/29 16:50:38

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました