信じてる未来は
どんな世界になっても
護るべき命が
空へ広がり枝が描いてゆく聖紋


風立ちぬ 丘に佇んで
見渡すは 広大な大地
遥かなる あのユグドラシル
誰が鳴く 何のために いま

大空を翔ける蒼い鳥 擦り切れた翼で
自由を刻んだ軌跡は 強さを詠う

消え残る神話が
すべて夢をつなぐよ
たとえ今 穢れて
闇がこの海を埋め尽くしてしまっても


鳴り止まぬ 鼓動に合わせて
掲げてく 真実の御旗
見守るは あのユグドラシル
射抜いてく 是非のない俯瞰

楽園を募る人々 跪いて祈る
終わりはいつも始まりの 鐘を鳴らしてる

信じてる未来は
どんな世界になっても
護るべき命が
空へ広がり枝が描いてゆく聖紋

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Yggdrasil

ふーらい氏の曲に寄せて。
http://piapro.jp/content/ccv5qkzebu4vr3vj

読み方補足:
御旗(みはた)、俯瞰(ふかん)、聖紋(イコン)

・Yggdrasil(ユグドラシル=世界樹)な何か。

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閲覧数:156

投稿日:2010/11/06 00:00:41

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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