ヒトデが海の星だって気付いたら
世界もすこしマシだってわかるから
すました顔で 夜の海泳ぐマーメイド

イルカの列が群がって飛びハネて
月夜の青に重なってキラめいた
波間をぬって 夜の海泳ぐマーメイド

浮世の風にはそしらぬ顔しても
ココロのどこかで気になる王子様
それでもこのままサカナで居たいから
夜風に竪琴鳴らしてほほえんだ


やさぐれひねた殺人鬼たちの目も
夜空の星の輝きを映すから
そうつぶやいて 空を仰いでるマーメイド

浮世の風にはそしらぬ顔しても
ココロのどこかで気になる宝船
それでもサカナで居るしか無いんだと
夜風に音符を浮かべてほほえんだ


サンゴの群れが森だって思えたら
君の気持ちは間違っていないから
すました顔で 海に飛び込んだマーメイド

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜の海とマーメイド(歌詞)

閲覧数:77

投稿日:2025/12/05 12:16:38

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました