雪の海
真っ白の遠い空
流れてゆく花びら
ひらりひらり 風に舞う
静かな 零れている
散る雪 溶ける涙
さよなら
寂しみの言葉
届かないわ
雪の海で 消える影
突然に覚え出すキミの音
寒い風吹く 何処へ
思いを取ってくださいね
雲から 軽い光
どうして両手が触らない
目が眩んだ そうみたいだ
雪ない ただ 雨が
冷たい 夜空
指先の暗闇
小さな鼓動する
どんな気持ちか
今年も雪を見えないわ
雪の海で 全部嘘の枯れ
嫌だよ この悲しげな夢
暖かく涙 頬を撫で
雨の中 ひとつ少女は泣いたっで
雪の海で 反射する歌声
止まない 永遠に続け
あたしを告げよ 泣いてるのは誰
虚空に見上げるの 朧雨...
オススメ作品
目の前に迫った
二人の別れ道
一緒には行けないと
わかってはいたけど
お日様が笑うような
目に眩しい笑顔
月の渚で初めて二人
はしなく出会ったあの日
気がついたら想い出は
大切な宝物ね...【初音ミク】月の渚で

シノザワ
バッファローを押しちゃいますわ
バッファローが仰られますわ
(どこの国から来たんですか)
バッファローが吠えちゃいますわ
バッファローが仰られるには
(あなた幾らか持ってますか)
バッファローを押しちゃいますわ
押されて押して押し競饅頭ですわ
(旅行の目的は何ですか)
バッファローが並んでいましたわ...バッファローども、どいて

出来立てオスカル
父と息子の関係性
そこには非視認性の絆がある
あなたは私を見捨てたわけじゃない
知っているよ仕方がないことだと理解している
関節が強張り
引き攣っている
塩水がわずかに
流れ込む恐怖
表情筋は過剰な心配に焦がされる
笑顔がまた錆びていく...Now, Soon Is Now.

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
曲名:もう、どうでもいいや(Whatever Any More)
作詞:Kerororo(K)
【Section 1:勝手な自由と偽りの色彩】
言わせとおけばいいさ、彼らの戯言なんて
僕は僕の世界を、紡ぎ続けているから
悪意に消された夢の、鮮やかな残像と
許されなかった色を、抱きしめたまま
逃げ出せ...もう、どうでもいいや(Whatever Any More)

Kerororo
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