君にもらったペンダントは
今もつけられないままで
部屋の隅に放り投げて悲しんでる
埃をかぶった古時計に
時間よ戻れなんて言っては
また悲しくなって俯いてる

きっと、とか たぶん、とか
そうじゃないとか、苦しいとか、
言いたいことはいっぱいあったのだけど

自分だけそこで遅れてるような
不思議な耳鳴りに惑わされて
でもとくに不快じゃないので放っておいたんだ
慌てて走り出すその瞬間に
他の事思いついちゃうような
適当な人間ですよ僕なんて

君にもらったたくさんの愛は
今も僕を蝕んでる
嫌とかそういうんじゃないけど
これが幸せって事?

僕にはまだわからないんだ
君を守るすべさえ知らず
ただ傍にいたいと思ってしまったんだ

自分だけそこで取り残されて
これでいいんだなんて思えなくて
でもとくに不安感はないのでなにもしなかったんだ
遠くの方から君の声がした
押えきれないほどの感情が
僕を飲み込んでいく

知らないことは適当に目をつぶって
そうやって僕は君さえも傷つけて知らんぷりしてた
たくさんたくさん詰め込んだ君への叫びを
今から吐きだすよ

自分だけそこで遅れてるような
不思議な耳鳴りはあの日の僕だ
もうやめにしよう こんなことは

きっともない、そうたぶんもない
今ある僕がすべてです
目隠し取って耳澄まして
君の幸せに酔いしれる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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シグナル

作詞しました。

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閲覧数:117

投稿日:2012/03/22 17:03:30

文字数:572文字

カテゴリ:歌詞

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