青空
気づけば画面を流してしまう それほど見たくもないのに
自分より秀でた存在ばかり 自分は何のためにいる?
間違いだとか失敗しただけ自分と向き合う時間が
逃げ出したくなるくらいに積み重なっていく
涙流した瞳に映る青空は眩しすぎて見えない
「未来が見えないのもきっと同じ理由だよ」って君は言うんだろう
曇り空の方が隠せるから 案外都合が良いのかも
人より劣ったモノを加工して 見知らぬ誰かに似せてく
生まれたままが尊いだなんて語るつもりなんてないけど
今の自分を許してあげてもいいのかも
神様がいた時代に作られた大げさな約束事より
心に嘘をつかないように 君をまっすぐ見つめたいんだ
例え明日が来なくても 二度と太陽が昇らずにいようとも
君と歩いた今日の日を思えば悪くない
涙流した瞳に映る青空は眩しすぎて見えない
「未来が見えないのもきっと同じ」と言ったのは自分自身だった
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
【歌詞】
午前10時のホーム
淀んだ雲
懐かしい香りと立ちすくむ僕
綺麗だったはずの景色が
バラバラになって
目を瞑ってた
カレンダーだけが進んで
僕だけ錆びついてって
「まだ大丈夫」だって言葉...ディソレーター 歌詞

Shiyu
コンパスの針が指す南の空
雲の切れ間から ひと筋の光
錨を上げて 流れに漕ぎ出そう
旅立つ理由は 確かにあるんだ
諦めた夢や 見失ったもの
ひとつふたつ数えながら思い出す
出航は今 南風吹き抜け
涙 乾いたらそれが合図
さぁ 目指すのさ
水平線のはるか彼方を (その先まで)...出航の歌

7th Hope
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
もしもぼくが初音ミクなら、
もっとうまく歌えたかな。
どきどきするような歌を、
きみに届けられたかな。
もしもぼくが初音ミクなら、
みんなに、好かれたりして、
もっと頭をなでてもらえたり
したんじゃないかな、なんて、
夢を、見る。
歌は、得意じゃなくてさ、...ぼくが初音ミクなら (aki103) 歌詞

秋山翠花
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
黒い黒いささくれ 僕の人差し指に現れて 君と同じことを言うんだね とても繊細だなんて笑う
最近は空気が乾燥中 白い吐息はとてもきれいなのに 痛い痛いささくれが僕の調子を少し乱したのだ
乳液保湿は欠かさないし 手洗いうがいも忘れないし こんな冬を僕は何度も繰り返しているのに
抑えられない喉の渇きはなん...黒いささくれ

理Q
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想