青空
気づけば画面を流してしまう それほど見たくもないのに
自分より秀でた存在ばかり 自分は何のためにいる?
間違いだとか失敗しただけ自分と向き合う時間が
逃げ出したくなるくらいに積み重なっていく
涙流した瞳に映る青空は眩しすぎて見えない
「未来が見えないのもきっと同じ理由だよ」って君は言うんだろう
曇り空の方が隠せるから 案外都合が良いのかも
人より劣ったモノを加工して 見知らぬ誰かに似せてく
生まれたままが尊いだなんて語るつもりなんてないけど
今の自分を許してあげてもいいのかも
神様がいた時代に作られた大げさな約束事より
心に嘘をつかないように 君をまっすぐ見つめたいんだ
例え明日が来なくても 二度と太陽が昇らずにいようとも
君と歩いた今日の日を思えば悪くない
涙流した瞳に映る青空は眩しすぎて見えない
「未来が見えないのもきっと同じ」と言ったのは自分自身だった
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