[Miku Part]
光と音が共鳴してる
進化を続ける文明の中で
天使と悪魔が争いを繰り広げる
太古の時代から延々と
無数に存在する生ける者
その数だけ天使と悪魔がいる
崩れたバランス、対立を煽り立てる
だから悲しみはEndless
[CUL Part]
愛して生き続けられたら
それでいい
でも潜んでいる悪魔の前に
私は無防備のままでいる
[IA Part]
潜んだ悪魔に
取り込まれてしまうのなら
私の手があなたの腕を
力づくで振り解くでしょう
[Miku.CUL.IA Part]
この街に落ちていく
散った天使の羽たち
それは涙が出るほど
悲しくて
潰えていくこの思い
そして儚い命
不気味な悪魔の
笑いがこだまする
[Yukari Part]
でもそれに干渉できない
この光景こそ私たちの宿命
*
[Miku Part]
天使も悪魔も進化を続け
この世界に放たれる分身
キーボードから打ち込まれ作られるそれぞれの
プログラムという天使と悪魔
[CUL Part]
サイバーな世界にまで及ぶ
戦いは
何も変わらない平穏まで
混沌に巻き込んで奪い去る
[IA Part]
悪魔は至る所に
罠を仕掛けていく
満ち溢れる悪魔の罠
力の無い天使が叫ぶ
[Miku.CUL.IA Part]
この街に落ちていく
泣いた天使の涙
それは余りに
深すぎた悲しみ
この腕で抱き締めて
受け止めてあげたくても
それさえ出来ないほど
無力なのか?
でも天使は悪魔を
Deleteすることは出来ない
それが出来るのは
別の悪魔だけ
潰えていく希望が
絶望へと変わるよ
それでもまだ
希望の光を求めてる
* *
[Yukari Part]
生態系有史以来、争い続けてきた天使と悪魔。
その両方が、この世の存在と同じ数だけ存在し、争い続けた。
天使は希望を、悪魔は絶望を互いにもたらし合う。
存在する世界が進化して、天使も悪魔もその恩恵を新しい武器にして新しい土台で争い続けた。
でも、天使の力はいつしか衰退を始めていた。
私たちは、それでも天使という存在を持ってただ貫いていくだけ。
* * *
[Miku.CUL.IA Part]
この街を埋め尽くす
電子のイルミネーション
潰えた希望さえ
忘れさせていく
愛も希望も消えた
この街で私たちは
天使という意思を
貫き続ける
両手と舌を切られて
縛り晒される天使の
幻影が不気味に
空に映っている
僅かな希望までが
絶望に晒されても
抗う私たちは
Emotional Angel
[Yukari Part]
都市の中心のタワーから見下ろす、夜の街の光景。
それは、忘却の罠なのか、争いに疲れた天使たちの束の間の休息なのか。
天使と悪魔はこの世の理の中で、滅びることは絶対に無いと言われていたが、
天使の力の衰退がそれに疑問符をもたらした。
悪魔は滅びないが天使は完全に滅びるという不安、
もしそうだとしても私たちは天使という意志にただ殉じるだけ。
いつしか終わりが来た時、それでも変わらない私たちでありたいから。
人を愛し、笑顔でいられることが、私たちの生きがいなのだから。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
In the scorching heat
You are training hard.
Fueled by the memory of defeat
In the freezing wind
You keep running on and on.
To gain unbeatable power
...Road to a winner

不明なアーティスト
「鏡の森のラビリンス 鏡の森の闇の中 闇の中のラビリンス 病みに闇にハマって堕ちていく 私、私は、ヤミヤミラー!
傷だらけのテディベア たずさえ森を彷徨った。灯火差し出されても、 森は大火事、大惨事
もう あっちいったりこっちいったり狂っちゃう!
あぁ もう もう もう もう! クルクルぱ!な
闇病...ヤミヤミラ!

凪いだ有害
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
愚者の愛物語
思わせぶりな態度に胸が弾んで
君の笑顔に何度でも酔ってしまえる
幸福ってこの時のために
存在してんだと気づいた
今までが報われると思った
それがバカだった
無償の愛を求めた
無知も甚だしい程に
真実を知ろうともしないまま...愚者の愛物語 歌詞

ぱすてる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想