扉の向こう側へ歩き出した
僕は ちゃんとやって行けるかな
不安な時はいつもそう
自分に自信を持てないから

逃げて隠れても 守れない人がいて
時に辛くても 涙が溢れても
守りたかったあの時は戻らないから
大切な今を守りたいんだ

時に孤独に苛まれても
誰かに傷付けられたとしても
守りたい人がいるから
盾を握って 立ち向かうのさ

誰かを傷付ける為じゃない
大切な人との繋がりを
守り続ける為 手に握った
決意の証が この右手だ


扉の向こうへ歩き始めた
あの時の僕は 勇気を抱いて
不安になったからこそ
自分の事を信じ始めたんだ

歩み寄らなければ 気付けない事がある
時に涙に濡れたとしても
守りたい人は泣いているだけ
だから 貴方の手を握りたいの

時に傷付きと向き合ってでも
独りで悲しい夜があっても
手を握りたい貴方がいる
盾を掲げて 守り抜くんだ

ワルモノを倒す為じゃなくて
大切な人の事を守れる様に
強くなると誓った
その証が この右手だ


悲しい時は泣ける様に
笑える時に微笑む為に
他愛も無い日々の続きだけが
僕の大切な時間だから

手の届く誰かを守れる様に
紡いだ盾で 今日を守りたい
その為に生きる それが僕の
存在意義 永久の誓いだ

時に悲しい思いをして
傷付けてしまいかける時もあるけれど
それでも 大切にしたい貴方がいるから
盾を握って 今日を守り抜くんだ

大切な人を守れる様に
暖かな繋がりを保つ為に
守り抜く為 右手に紡いだ
意思の結晶が この証だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

DEFENDER

今まで、絵を通して感じていた思いを、唄にしました。

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投稿日:2026/09/26 18:21:40

文字数:645文字

カテゴリ:歌詞

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