13
 浅い闇に 浮かびゆく 儚い蛍

22+13+22+13+14
 柔い風が吹く折に 少しだけ鳴る風鈴
 耳を澄まして 夜を聴けば
 淡い波が揺(ゆ)る季節 少しずつ落ちる涙
 星を照らした 月を詠めば
 時は動いていく ゆっくりと

14+14+4+14+14+4
 祭りの声が 遠くで響く
 私の声は 近くで消える
 消失
 篝(かがり)の灯り 影だけ落とす
 若気の至り 昔の思い
 彷彿

ライセンス

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夏夜の蛍

 もうそろそろ夏の歌詞でも、と。

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閲覧数:49

投稿日:2010/07/04 17:41:54

文字数:199文字

カテゴリ:歌詞

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