指折り数えただけ
想いを綴ってみた
瞳の中では
私がまだ笑っているのですか
時は進んでいく
私を残して去っていく
取り戻すことが出来ない
あの日あの時
果てしない
蒼く澄みわたる
空へと放つ紙飛行機
遠く遠くへと飛んで
見えなくなっていくの
私の想いを乗せていく
アナタへと向かう心
もうイラナイのならば
全て捨ててしまおうと
指折り数えた月日
季節が巡る夜
アナタは今、
何処で誰と何をしているのでしょうか
心は変わらない
“私”だけが変わっていく
取り戻したいと願う
心の奥底で
果てしない
碧く輝いた
海へ零れ落ちた涙
深く深く沈んでいく
意識の水底へと
アナタへの想いは決して
捨てることは出来ないみたい
だからもう一度やり直せれば…
なんてバカみたい
妄想(かべ)の向こうのそのまた向こうへと続いて
理想だとか空想とか描くよりも大切な
この両手に溢れる程のたくさんの
愛をちょうだいよ
繰り返されてた
否定と不安の狭間で
抱き寄せてそっと囁いて
甘い愛の言葉を
まだ見ぬ明日へ向かう光
今の想いを綴って
アナタへと届けるから
『もう一度初めから…』
Again(応募用)
歌詞的にはこれは切ないのでしょうか…明るいのでしょうか…
自分的には前向きな歌詞です。たぶん。
明るい曲で切ない歌詞でもいいじゃない←
もふてゐさんの素敵楽曲はこちら↓↓
http://piapro.jp/t/R9Xg
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