ほおずき

投稿日:2019/10/08 23:24:32 | 文字数:395文字 | 閲覧数:241 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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陽炎、鬼灯、夕立、って私は亡くした人と自分をつなぐものだと感じます。あの頃のように一緒にいたい、もっとそばで笑いたかったって思います。

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TEXT
 

1A)永久(とわ)に咲く鬼灯(ほおずき)
陽炎(かげろう)の水面(みなも)に
甘く落ちる実を
口にふくめば

1B)彼(か)の人の横顔
優しく空蝉(うつせみ)に
輪郭残して
萌(も)えて消えゆく

1S)そっとそっと
手を伸ばして
ぎゅっとぎゅっと
抱きしめたくて
もっともっと
そばにいたくて
きっときっと
もう会えないね


2A)夕立(ゆうだち)の後には
鬼灯が小さく
光を放って
南風(みなみかぜ)に揺れた

2B)今でもおんなじ
景色を見てるのに
一つだけ足りない
ただ一つ足りない

2S)今も今も
愛しいと思う
ずっとずっと
寂しいと笑う
ひらりひらり
鬼灯が揺れ
今は今は
影は一つ

3S)泣いて泣いて
喚(わめ)き散らして
駄々(だだ)をこねる
子供のように
喉を潰して
目を腫らして
戻らぬ笑顔が
恋しいと哭く

今日も今日も
夕立の後
朱(あか)い鬼灯
風に揺れてる

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

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