屋上でひとり歌っていた
空の青に消えてった

心の重りが外れない
自分でつけたのにね
あなたは彼女に上着
優しくかけた

恋は優しい顔して
平気で裏切る

春はまだ遠いですか
時の流れは早いのに
私だけどうしてか
時間が止まったみたい


瞳を逸らせず見つめてる
仲良いふたりのこと
彼女は綺麗になった
心が透ける

そっと心に願いを 
恋へと変わるな

春よまだ待っています
私震えて祈りごと
あなただけ見ていると
時間は突然進む


付き合えたとしても
きっと二番手
間に入れない
だけど私春を信じてる


春の青夢見ながら
あなた来ないか扉見る
痛みごと引き受ける
私を瞳に入れて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

春を待つ青

初めての恋が、恋になる前に終わってしまいそうな瞬間。
誰にも言えない想いを抱えたまま、
春を待ちながら立ち止まる女の子の気持ちを書きました。
時間だけが進んでいく中で、
それでも信じたい「春」と「青」の歌です。

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投稿日:2026/02/01 17:53:48

文字数:293文字

カテゴリ:歌詞

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