屋上でひとり歌っていた
空の青に消えてった
心の重りが外れない
自分でつけたのにね
あなたは彼女に上着
優しくかけた
恋は優しい顔して
平気で裏切る
春はまだ遠いですか
時の流れは早いのに
私だけどうしてか
時間が止まったみたい
瞳を逸らせず見つめてる
仲良いふたりのこと
彼女は綺麗になった
心が透ける
そっと心に願いを
恋へと変わるな
春よまだ待っています
私震えて祈りごと
あなただけ見ていると
時間は突然進む
付き合えたとしても
きっと二番手
間に入れない
だけど私春を信じてる
春の青夢見ながら
あなた来ないか扉見る
痛みごと引き受ける
私を瞳に入れて
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