帰り道 君の少し後ろを歩く
そっと君の背中を見つめていた
夕暮れ 君を隠した涙
振り向いて 抱きしめて欲しかった
ほんとは。
いいたかった
いえなかった
君の事考えると
いえないよ
僕のこんな
自分勝手な気持ちなんて
だって、だって…
戻れなくなってしまうなら
ずっと
この関係のまま 君のとなりにいたい
なんて、弱虫な僕なんだろう
だって、だって…
君の事いちばんよく分かってる
ずっと
一緒にいたから、だから、
ねぇ…
君といたいのに
君が好きなのに
いちばん伝えたい想いもいえない
なんて
いつまでも立ち止まった
君に触れたくて
伸ばしたこの手は
いつまでも君に
届かないまま…
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