何もない道をただ歩いている夕暮れ
錆び付いた町を横切る
心の中には温かい火が灯っている
だからもう心配ないんだ
記憶の公園でかくれんぼを
鬼の僕は探している
何かを誰かを求めて
現実 公園はもうないけど
鬼はまだ止めていない
『もういいかい』 声が響くよ
隠れている君はまだ見つかったことに
気付いていない それがなんか可笑しかったんだ
次の鬼は君だよと言いたいところだけどさ
お終いにしよう もう遅いから
何もない道をただ歩いている夕暮れ
本当に何もないけど
隣に君が居るだけで色のない世界が
温かく光って見えるよ
明日は何をして過ごそうかな
時間は沢山あるけど
どうしていつも足りなくなるんだろう
出来るだけ早く起きて
出来るだけ遅くまで
君の傍に居たいよ
失ったものは多い 取り戻せない
取り返しのつかないことばかりだけど
それならば最初から作り直して
また見つけよう きっと大丈夫
君に会えるから
隠れている僕はまだ見つかったことに
気付いていない ずっとずっと一人じゃなかった
遅すぎるなんてことはないって言い聞かせたよ
もうこれ以上見落とすものか
失ったものは多い 取り戻せない
きっとまた取りこぼすこともある筈さ
だからせめて握ったこの手だけは
離さないよ 大事にするから
これから先もよろしく
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