その指先に絡め取られて
甘い言葉で騙されたいの
空しいくらい 満たされなくて
立ちくらむのは 誰の所為かな
うそつきシュガー
泣いてしまうけど
零れた涙に気付かないでいて
うそつきシュガー
塗り重ねたのは
あなたの知らない私だけの秘密
ざらつく舌で舐めとったなら
いっそそのままさらってほしい
星も遠退く こんな夜には
眩暈のような 愛に溺れて
うそつきシュガー
くちびる押し当て
傷を塞ぐから何も言わないで
うそつきシュガー
焦げ付いているの
私も知らない独りよがりな愛
きっと甘い誘惑
蕩けるような嘘に
騙されてしまえばいい、のに
うそつきシュガー
泣いてしまうのは
こわれてそれでも抱いて欲しいから
うそつきシュガー
塗り重ねるほど
あなたに近付く、そんな嘘が好きよ
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美翔安もか
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