月明かりに舞う漆黒の羽
不吉をばら撒いて
君まで傷つけた

堕ちていく君の身体
抱きしめていたら
僕まで墜ちてしまうと
こんなときまで他人(ヒト)の心配

馬鹿だね

僕の黒い翼が生えたら
君を連れて飛んでいってあげるから
君が幸せにいられるそんな場所まで
僕が案内するよ


光に照らされた純白の羽
幸せはどこへ消えた
君さえ救わない

消えていく君との記憶
手を伸ばしたら
僕ももう戻れないと
こんなときまで拒むなんて

君らしいね

君の白い翼が捥たなら
僕が変わりに飛んであげるから
君が笑っていられるそんな時まで
僕がずっと傍にいるよ


君を愛すと月と光に誓いをたてた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

堕天 ~天使に恋した悪魔~

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投稿日:2011/12/06 17:15:02

文字数:298文字

カテゴリ:歌詞

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