いつの間にか砂時計が 残りわずかになっていた
共有意識の中に 終末の臭いが充満
生まれてきたその意味とか 見つける間もなくなったね
明日の午前零時が 僕、君、みんなの命日さ

遠くまで逃げる車や 嫌味な上司を殴る奴
飛び降りて一抜けた人 今日だけはみんな無礼講

ありきたりだけど 僕は君と一緒に居たいんだ

絶滅前夜は愛を語ろう 今夜だけは博愛主義さ
不満なところも許しておくれ ハッピーエンドにしたいのさ

もしもこのまま焼きついて ステキな化石になれたら
宇宙人に見つかって 博物館で展示されて
言葉の壁も乗り越えて この気持ち伝わるのかな
馬鹿げたロマンチストの 子供じみた夢もいいだろ

窓の外では大暴れ 好きなだけ金を盗んでも
本当に大事なものは もう品切れでどこにもない

悪いけど既に 僕は両手の中に持ってるよ

絶滅前夜はいい夢見よう 目蓋開けてても見れるのさ
クタクタになるまでふざけ合おう 明日は仕事もお休みさ

絶滅前夜もそろそろ終わり 言い忘れたことはないかな
気の利いたことは期待しないで そばに居るのが精一杯さ

絶滅前夜は愛を語ろう 今夜だけは博愛主義さ
不満なところも許しておくれ ハッピーエンドにしたいのさ

絶滅前夜はいい夢見よう 目蓋開けてても見れるのさ
クタクタになるまでふざけ合おう 明日は仕事もお休みさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

絶滅前夜

隕石かなんかが原因だと思います。

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閲覧数:210

投稿日:2012/02/14 11:58:05

文字数:576文字

カテゴリ:歌詞

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