君の小さな背中に
天使の羽が生えて見えた
儚く脆くそれでも強く
果てまで飛んで行ってしまいそうな

君のあと一歩の行く手を
阻むことは
きっと
とても残酷なことなのでしょう

''けれど僕には''

どうか天から見守ってなんて
言葉は言えそうにないから
もうちょっと
あともうちょっとだけ
その手を握らせて
ここでしか味わえない熱を
あと少しだけでも分かち合わないか

振り向くことを知らない背中を
どうしても追いかけてしまうのです
一瞬だけでもいいから
私のわがままに付き合って
同じ目線でこの景色を
眺めないか

どうか
ずっとそばにいてなんて
言葉にしてしまうことは
とても残酷なことでしょうか
君が
抱えきれない程の羽で
飛び立ってしまうことは
喜ばしいことなのでしょうか

どうか

どうか
天から見守ってなんて
私は言葉にできないから
この熱を分け合えるうちに
その手を握らせて
私はずっとここにいるから
ちょっと歩みを止めて
抱きしめられないか
君の小さな背中を守らせて

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【歌詞】君に天使の羽が見えた/初音ミク

君に天使の羽が見えた/初音ミク の歌詞

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投稿日:2025/10/09 19:11:39

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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