朝靄に包まれた 灰色の景色は
太陽が昇ったら 視界は良好に
体ごと浮かびそうな 澄んだ青い空に
心を一つ躍らせてた
僕らは見上げたまま
雲の上 その景色が知りたくなって
僕たちは飛び立つこと 今決めたんだ
風が吹いて 僕ら踏み出した
その一歩で進む道 輝くから
光の粒 もっときらめいて
秒速30万キロで 飛んで行くんだ
目の前に浮かぶ夢のカケラ
掴み掛けてはすり抜けた
もう一度もう一度もう一度
諦めずに手を伸ばす
横風に流されて バランスを失っても
君はこの手そっと掴んで
支えてくれたよ
風が吹いて 僕ら踏み出した
その一歩で進む道 輝くから
光の粒 もっときらめいて
秒速30万キロで 会いに行くんだ
君に
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