静かな夜水面に映った月が
揺れては消え悲しみが心を縛る
もう全てを忘れようとしても
体温が手に残ってる
ねぇあなたは答え見つけたの?
この場所から消えた
零した忘れものは想いの涙
もう二度と取りに来ない
あの頃見た三日月霞んで見えない
そっと愛が終わる
僕の未来そこにはあなたがいない
何があっても守ると決めたはずなのに
そう僕らはお互いのことを
必要と感じてたのに
いつからか歯車合わずに
ひとつひとつ落ちた
無意味な喧嘩ばかり言葉が刺さる
思ってないのにどうして
あなたを傷つけては謝るばかりで
同じことをしてる
愛したこと愛されたこと
僕だけは覚えている
夢の中で逢えるのならば
その手掴むきっと
零した忘れものは想いの涙
もう二度と取りに来ない
あの頃見た三日月霞んで見えない
そっと愛が終わる前に
手のひらと手のひらを合わせて願う
同じことはもうしない
あなたも見ているかな?新たな三日月
空を見上げ送る想い
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ゆるりー
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