【ユメビカリ】
■作詞協力
零-lei-様
http://piapro.jp/lyriclei
夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま
さよならは幾度もあったけど
この想いが折り合いつかぬ
永久の別れに
今もまだ戸惑い変わらずに
いつかこんな日が来ること
知っていたのに私の時間は
あの日動きを止めたまま
この日まで
真夏の一夜には
あなたが戻ると
宛も無い言い伝えに
すがる気持ち
今宵は貴方には逢えるでしょうかと
月明かり水面へと続く道へ
儚さの下光る蛍と
私だけの二人きりで
何もわからずに
そっと手のひらに
閉じ込めた光
柔らかな淡く光る手と
ただ貴方への想いが
静かな水面に
言葉も無く降り注いだ
夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま
(日々)
流れる一年を過ごしては
貴方かと思う音が聴こえると
振り返る癖は抜けないまま
枕元影を視て
目を覚ましては
夢と知り現へと
目を醒まして
今年は貴方には逢えるでしょうかと
想い出の水面へと続く道へ
儚さの下光る蛍と
私だけの二人きりで
何もわからずに
そっと手のひらに
閉じ込めた光
柔らかな淡く光る手と
ただ貴方への想いが
静かな水面に
言葉も無く降り注いだその時に
手のひらの蛍が
柔らかな光を静かに放ったら
貴方の笑顔が浮かんだ気がした
ユメビカリ
故人の想い人に対するもう一度逢いたいと願う
初盆と翌年のお盆をテーマに
時間が止まった主人公が一年を経て再び歩みを始めるであろう
という内容の歌詞と曲です。
泣かせたい訳ではなく供養のつもりで創った
いわばお経のような存在なので
淡々とした曲調にしています。
動画公開中
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24032074
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