誰にも話せない秘密
期限切れの今も
守り続けてる記憶
私は何故今もここに
縛られているのかな

あの日から歩きだして
もうどのくらい経つの?
変わらないのは私だけ
みんなそれぞれの人生
楽しんでるのかな

立ち尽くしたまま
ただ空を見上げていた
頭をからっぽにして
雲が流れていく夏の風

赤い太陽が照り付ける
アスファルトの上で
私はまた立ち尽くしていた
出来るなら帰りたい
あの頃のあの時代に

暗闇に慣れはじめた頃
一人きりの世界で
ただ助けを求めていた
だけどこのままじゃ
いけないこと知っていたよ
だからまた歩きだした

あの秘密は今でも時に
私を苦しめていた
けれど誰かに伝えなくても
もう大丈夫そうありたい

忘れてしまえば楽なのに
何故こんなに離れないの
大切な気持ちが私を
作り上げているとするなら

今のままじゃいけないけれど
今のままでありたいよ
強くなって優しくなって
またいつかあの私に手を
差し延べられたら

私は忘れないあの日常
あの日が私を抱きしめた
私は私を生きていくから
吹き抜けていく夏の風

いつか星空を見上げて
今と違う私に出会えたら
きっとそれだけでいい
夏の風あの日がくれた秘密

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

秘密

ありがとう、

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閲覧数:177

投稿日:2010/12/18 21:56:03

文字数:514文字

カテゴリ:歌詞

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