【不思議の国のグミちゃん】
「いいお天気!!」
私の名前はグミ。ちょっと、いやかなりおてんばな女の子!
やっぱ天気がいい日はお散歩するのがいいよね~
ん?なんか草が動いてる・・・・?
ちょと怖いけど見てみるか。
そう思って草むらを覗いてみると・・・・ウサギがいた。
それも顔のよく似たウサギが2人(2匹?)
「うわ!みつかった!!やばいよ!どうしよう」
「どうしよっていわれても・・・・なんか言い考えないのかよ!」
「そんなのないわよ!ってかあんたがこんなところでくずくずしてるから!」
「はぁ!?お前が疲れたって言ったからだろ!」
なんか2人のウサギは喧嘩を始めてしまった。
「ちょっと・・・喧嘩はやめようよ」
「「はぁ!?」」
すっごい・・・タイミングぴったり。
「だから喧嘩はやめようよ。ね?」
「って言うかあんた誰?」
「私の名前はグミ!あなたたちは?」
「あたしの名前はリン!で、こっちが」
「レンです。」
「リンとレンね。ところであなたたちここで何してるの?」
「そりゃあもちろん――ちょ、レンやばい!!」
「何が―――ほんとだヤバイ!!」
なんか急いでるみたいだな~
よく見るとこの2人うさ耳ついてる・・・・・・コスプレ?
「グミ!あたしたち急いでるから!じゃあね!!」
「え、ちょ」
そうゆうとリンとレンは全力疾走でこの場を去っていった・・・・
何をそんなに急いでるんだろう。すっごく気になってきた。
暇だったしちょうどいい!こっそりあとつけてみよ~っとwww
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
後ろ指と断罪の賛成票
無自覚のまま目を見合わせる
忖度で繋がるイマジナリー
目に触れるだけ
何恐れてるの
ステレオタイプ的な言動は全部お見通し
Step on the line
正反対のムーブが不調和となって鏡になる
冷め切った摩擦で鳴ったノイズ
反発の気配は能面スルー...スケープゴート

Arikui
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
恋の魔法教えてほしい
いつか醒めてしまう
瞬間が来ても
きっと嘘はないから
あなただけ見つめてあげる
どんな服も着こなしてみせる
街の通りはそう
憧れのランウェイ
素敵な夕暮れ
アスファルトを歩き出す...マロングラッセ

せぴあの音楽工房
ひのまるとぱんつとおっさん
ひのまるにくるまっておっさんはいきり立つ
外国人は出て行けと叫ぶたび
ぬるぬるにぱんつを濡らしてしまう
おっさんのひのまるは烏賊の匂いずるずる垂らす
つまり自分のぬるぬるを拭いているからだ
風に乾いてクリーム色のがびがびになる
ひのまるとぱんつとおっさん
おっさんは心が弱...ひのまるとぱんつとおっさんと

ビブリオ
テレビから
聞こえる爽やかな声
何気ない朝の始まり
昨日から
終わらない自問自答
能天気な君は知らない
そういうトコだよ
早く気付いて
小さなほころび
塵も積もれば山となる...そういうトコだよ

せぴあの音楽工房
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
日枝学
ご意見・ご感想
終始ほんわかした描写に和まされました もし続きを書くのなら読んでみたいところ GJです!
2011/06/23 23:10:03
羅羅
>日枝学さん
こっちにもコメありがとうございます!
続き時間があれば書こうと思ってます^^
2011/06/24 16:12:49