恋の魔法教えてほしい
いつか醒めてしまう
瞬間が来ても
きっと嘘はないから
あなただけ見つめてあげる

どんな服も着こなしてみせる
街の通りはそう
憧れのランウェイ

素敵な夕暮れ
アスファルトを歩き出す
ふたつの影
目指したあの場所までもう少し
砂糖をまぶした栗のように
いつもとは違う私
演じてもいいですか?
コートが要らなくなる時までは


嫌な奴と思っていた
あなたの優しさに
触れるまでは
不意に襲う不安や寂しさ
そっと傘で守ってほしい

やっと見つけた
自分の居場所
失うのが
ただ怖かっただけよ

探してホントの私の事
太陽が沈む前に
何処かで
膝を抱えて震えている
肩まで伸びた髪
無造作にかき上げて
纏めてみる
少しだけ
世界が変わる気がしたよ
あなたに出逢ってから


過ぎた時はもう戻らない
折角の今を大事にする事

素敵な夕暮れ
アスファルトを歩き出す
ふたつの影
目指したあの場所までもう少し
砂糖をまぶした栗のように
いつもとは違う私
脱ぎ捨てて素顔のまま笑いたい
あなたに恋をしたよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

マロングラッセ

「マロングラッセ」という言葉が
頭から離れなかったので、
いっその事テーマにして歌詞を書いてみました。

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閲覧数:19

投稿日:2026/03/20 10:26:09

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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