嘘色のバラ
Aメロ
なにが本当でどれが嘘かなんてさ
そんなの知らない。この嘘だらけの世界で
何を信じればいいの教えてよ。迷子の羊
なんか全部嫌になって逃げ出したくなったんだ
Bメロ
走って走って逃げているばかり
そんな自分が好きで嫌いでさぁ
鳴呼嘘まみれ
サビ
喉まで上がった言葉が落ちてくる
嘘(フィクション)の世界でほんとの声を上げた
嘘の花の蕾が花を咲かせようと
また私は歌い声の音(ね)よ響け
Aメロ2
立ち止まって。でもやっぱ歩いてく果てまで
自分の言ってることも信じられなくなって歌った
歌は嘘をつかないけど
言葉は嘘つくんだ
笑う仮面みたいに嘘を重ねていってる
Bメロ2
暗闇のなかで答え探して
見つけた希望(ひかり)だけを抱きしめて
闇を脱いで
サビ2
嘘だとわかっても信じたいと思う
そんな自分を守りたくて嘘の言葉を使う
でもまた光を見失わないように
嘘の花散らそうと真実(ホンモノ)見つけ歌う
Cメロ
嘘色のバラ
満月に咲き誇る
鮮やかな色は
嘘の宝箱
その笑いの奥
仮面被ってる
その下の素顔の歌を聴かせてよ
サビ3
たとえこの嘘のバラが散ってしまっても
この世界の嘘でまた蕾ができる
私のこの歌で新しい花を咲かす
この世界で美しく咲き誇れよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

嘘色のバラ

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投稿日:2026/08/20 10:09:24

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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