暮れる景色 明日も会えると
胸を撫で下ろしたままで
けれどいつかあなたに届くと
驕(おご)り 何処かで期待した
こんなふしだらな胸裏(きょうり)の私を
好きになってはくれないのでしょうね
何が正しくて 何が間違いなのかを
嗚呼…誰かに教えて欲しい
灯りのついた 濡れた 街の中で
規制(きせい)のない私の足は雨を跳ね上げる
理想と現実を近づけないと
遅いけど確実に日々が通り過ぎてゆくだけ
星の空を眺めて巡らす
挙げ句 まだ観ぬその先も
同じものを 分かち 終わりまで
ふたり並んで歩きたい
知らぬところで未来を創るのは
ひとりよがり 自分が恥ずかしい
違う! ただひとつ あなたの幸せだけを
嗚呼…願っていたいのに
その言動に左右されているの
無駄なだけの欲で 胸がほら また痛み出す
伝えもしない 示すこともできず
これじゃ今は何も変わらない そうね でも叶えて
嗚呼…こんな胸裏(きょうり)の私を
好きになってはくれないのでしょうね
もうわからないの 嫌でたまらない だけど
想いだけ揺れないから
灯りのついた 濡れた 街の中で
規制(きせい)のない私の足は雨を跳ね上げる
いつかあなたに 想い 叫ばないと
遅いけど確実に日々が通り過ぎてゆくだけ
孤悲(こい)
情緒不安定な僕さんの曲へ、歌詞を応募致しました。
http://piapro.jp/t/QZA9
初めにこの曲を聴いたとき、気持ちの不安定さをイメージしました。
恋をしているときは、感情の浮き沈みが激しく
あまり相手の気持ちを考えず、独りよがりになっている場合があります。
そんな自分に嫌気がさしたりして、恋をしつつ
冷静に自分を見つめている状況を書きました。
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