アップテンポクロニクル/Uptempo Chronicle
作詞作曲:Epi.
長い影が二つ並んでた
平穏な日常の終わり
少し寂しい声で「また明日」
あの日から何も変わらない
どうしてだろう?
思い出すのは
もう会うことなんてないのに
独立して続いてゆく2つの未来
今日も悩んで迷ってもがいて
情けなくうつむいた
こんな僕を見せたら見損なうのかな
なんて会えるはずのない君に見栄を張って
少し笑えるような夕方6時過ぎの回想
少し眠たいや
長い影がひとつ歩いてる
平穏な日常の終わり
意識をしていたわけじゃない
鮮やかに色づいた君との過去を
後ろから差し込む赤い西日が
鮮明によみがえらせた
いつか巡り巡り巡って
この歌が君に届くなら
僕だとわかるよう秘密を隠そう
なんて君の聞かないアップテンポな曲調で
少し笑えるような夕方6時過ぎの追想
少し切ないや
遠い遠い過去の記憶でしかないけど
いつまでも君を想っています
僕ら進む道にお互いはいないんだけど
きっと幸せとはそういうものだね
長い長い長い長い道の途中で僕は
幾度となく振り返って 君との記憶をたどるのだろう
また歩いていく
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
終わんない愛抱いて今日も
捲ってくノートの1ページ
アイスはもう溶けちゃって
ベトベトして
夢見ちゃうのなんでだっけ
というよりなにをしたいんだっけ
教室の片隅で 熔ける私がいる
放課後の香りが いつまでも沁み渡る
耳を塞いでまた 瞳閉じて
聞こえなくてもいいよ 見えなくたっていいから...熔ける 歌詞

月嶋トウメイ
どうかどうか許してほしい
僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい
赤文字のメモ1ペニーの幸運 ...赤文字のメモと1ペニーの幸運

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想