a
リミッター掛けられた言の葉
僕らの思いは 鎖に縛られて
鍵穴 こじ開けてたどり着いた先は
人の憎悪 花畑け
b
信じられたものは 一つ
偽りだらけの声に
限られたパーツを合わせて
語呂合わせで 助けを嘆く
どうかとどけて
s
突き抜けた青に 行き先を委ねた
飛び立つ鳥に未来委ねて
リミッター 掛けられた言の葉
たった百そこらの思いは
溢れ出て赤に消されてく
ah,,,願いを紡いで
ah,,,声くれた君に
ah,,,触れられなくても
140字に込めたラブレター
は
君宛の果たし状
受け取って
a
リミッター壊された言の葉
片方の喉に 準備された刃
役立たず 鍵穴開いた先で待ってる
人の繋がり 獣道
b
疑い始める事もそう 唯一
遊ばれる可能性を
限られたパーツを合わせて
嫌われない程度 距離を図る
どうかわかって
s
突き抜けた蒼に 行き先を委ねた
飛び立つ鳥に昨日訪ねて
リミッター 壊された言の葉
きっと百そこらの喜楽は
湧き出た赫に消されてく
ah,,,明日を目指して
ah,,,声くれた君に
ah,,,お返ししなきゃ
140字に綴ったラブレターは
君宛の果たし状
行かないで
c
好きも嫌いも混ざり合って
粉々に溶けても
たった一つ 繋がれた
光を辿って また
記憶が消えても
巡り会える気がして
そんな夢を 見せられるんだ
s
突き抜けた青に 行き先を委ねた
飛び立つ鳥に未来訪ねて
突き抜けた蒼に 行き先を委ねた
飛び立つ鳥に昨日訪ねて
リミッター 壊された言の葉
きっと百そこらの喜楽は
湧き出た赫に消されてく
突き抜けた碧に 帰り際伝えた
飛び立つ鳥に未来訪ねて
リミッター 掛けられた言の葉
たった百そこらの思いは
溢れ出ても赤には消させない
ah,,,願いを込めて
ah,,,大好きな君へ
ah,,,もう会えなくても
140字に込めたラブレターは
君宛の果たし状
受け取って
ah,,,,,,
届いて空の彼方へ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...搾取の上に成り立つ輝きを

Staying
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
春を追い越して伸びてゆくなら
僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Staying
乾燥した草のような顔して街練り歩く
成し遂げてはいない何もそれでも生き永らえる
言いたいことひとつもないあなたは今日も素敵ね
有象無象 ハッピー ラディカル・アノニマス
暴走気味トップされどガス欠してビリになる
感動擦り切れてなおも再生し続ける恋
所業も無常さえもいつの日にやらツケが回って
情状酌量...ラディカル・アノニマス

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想