窓の向こう側
見守ってるように立つ木が遥か昔から
時越え、思い出を越えて
いつからあの木は
いくつの出会いと別れを
繰り返して送り出してきたのだろう
春に迎えてくれた
鮮やかな道が高揚させる
想像の未来を
夏に木陰で食べた
抜け出して買ってきたアイスの味は今も鮮明に
サクラ舞い踊る
まるで涙のよう
喜びと悲しみが混じり合う
いつかその道が交差する時まで
ああ、最後の春が訪れる
恋も別れも見てきた
努力も、ちょっとだけのサボりは見逃してね
あの時ああしてればって少しだけの後悔を愚痴ったりしてた
秋はいつの間にか
夕暮れの道に紅葉魅せる
色彩のパズルを
冬に願った未来
辿り着けたかな?
降り積もる雪は思い出のキャンパスみたいで
サクラ舞い踊る
まるで砕け散る
思い出を映す鏡のように
色が混じり合う
空の青と今咲くサクラの色は変わらず
星を眺めた
あの恋の結末を告げた
一夏の思い出語る
あとどれくらいこうやって一緒にいれるのかな
紅葉(あか)が舞い踊る
まるで涙のよう
喜びと悲しみが混じり合う
いつかその道が交差する時まで
ああ、別れの時が……
精一杯笑いあった
残った時を惜しむように
寒空で愚痴ったりしなくていいように
サクラ舞い踊る
まるで思い出の欠片が
映る鏡のようで
サクラ舞い踊る
幾年過ぎようとも
今咲くサクラの色は変わらず
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cl17
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