結局こんなもんか世界
零れ落ちた音は例外
ボロボロの気持ちは停滞
つまづいてきたんだ千回
簡単そうだあんな例題
まだ見当たらないんだ正解
何かが変わるような気配
飽きてきたんだそんな展開
眩しすぎる日差しに眩暈
もう鳴り止まないんだ携帯
治まることもないんだ倦怠
それなら全部捨ててバイバイ
そんなんじゃないから
ちょっと立ち止まる
夢に見た景色は
眠い目を擦るともう見えない
ため息をついた
またこの繰り返しだ
ここにいるのは誰?
形のない僕だけがいた気がした
ねえどうしたの その反応
認めてくれないんだ才能
只今の熱量は何度?
氷よりも低い温度
理由のない「また今度」
努力したってその程度
どうしてそんなこと言うの?
諦めた数なんてYou know…?
そんなんじゃないから…
そんなんじゃなくても
解っているから!
変わらない想いを
抱きしめて少しだけ歩く
それだけが好きだ
ごめんなんかダサいな
そう思うのはなぜ?
終わりのない音だけが響いていた
そんな気がしただけ
夢を見たこんな世界にさよなら
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
茜染まる街とあなたの残り香
片割れた日々だけ遠い夏に残して
走馬燈みたいな想い出が一つ
忘れたくなるほど今でもまだ脳裏に焼き付いている
夕景に霞んでゆく記憶に縋っている
失うものの輪郭さえ掴めないまま
張り付いた淋しさが体温を奪っていく
がらんどうの心に麻酔を溢した
朝を喰らった 夜を殺した 過去に...夕景、あなたのいた夏へ / 初音ミク 歌詞

めェ子
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
What are we living for?
What should we be living for?
Tell me now—
we don’t really know.
How are we meant to live?
What am I living for?
W...Bees&Ants

不明なアーティスト
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想