「BLUE AGE」
遠く 続く 海岸線
揺れる君のポニーテール
もどかしく渦巻く 波
砂浜 はしゃぐ声たち
黙る2人のパラソル
火照る横顔
仲間達とはぐれた交差点で
スコールの隙間に 隠れてキスした
Blue Age's Gone
夏の陽は 扉あけて
瞬きさえも奪い
もう帰らない
その髪も濡れた指も
蜃気楼にさらわれ 消えた
まどろみに 空(くう)を掻く腕
1人きりのベッドで
夜の底 冷蔵庫の音
あれから 何年経つかな
閉めきった窓の向こう
もう明日が来る
そうだね2人 いつか巡り逢ったら
器用になった笑顔で 思い出にサヨナラ
Blue Age's Gone
胸の奥 まだ棲みつく
甘く苦い匂い 酔って
馬鹿だよね
手伸ばせど もう届かない
街の景色ぼやけだす 夜明け
Blue Age's Gone
夏の陽は 扉あけて
瞬きさえも奪い
もう帰らない
あの海も 入道雲も
2人の足跡まで 消して
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