ぼくらは知ってる 自分の立場を
ぼくらは見てる 自分の世界を
いつかはきっと 大人になってさ
一人ぼっちで 歩いてゆくんだ
誰もが敵で 味方なんていない
手を差し伸べる 馬鹿は消されてく
こんなに酷い 世界ならいつか
終わってゆけば 幸せなのにな…
あぁ また今日も 罪のない人が
誰かの勝手で 消されていくの
つまらなくて 逃げてたくて 家にこもってる
母が怖い 父が怖い 友達も怖い
ずっとずっと 幼ければ 愛されてたなんて
そんなことを 考えてはまた 震えていた
あなたがくれた 宝物は今
ゴミ箱の中 朽ち果ててゆくの
あなたがくれた 笑顔は今でも
ぼくの心を かき乱していく
歌も絵も下手で 取り柄なんて無い
こんな僕には 生きる価値も無いの…?
悲しくたって 悔しくたって 時間は過ぎてく
変わりたいの 変われないの ちっぽけなまんま
部屋の隅で 泣き喚いた 惨めな背中に
そっと触れて 押してくれるような 人はいない
つまらなくて 逃げてたくて 刃物を手に取る
ごめんなさい ごめんなさい 心が弱くて
ずっとずっと 一人ぼっち 寂しかったのなんて
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Kerororo
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