なんとでもなる気がしてたんだ
自分を過信していた 小さなコミュニティで
今となってはそんな僕を殺したい
漠然とした不安感に包まれる昼下がり
人を好きになりたかった
人と話をしてみたかった
人は僕とは違って線路を歩いている
それを妬みに書いた
そんなんじゃ誰も近寄らないよな
僕と言う人間は死んだ
後戻りも出来ない所まで来たんだ
今更もう遅いのは分かっては居るが
人間のふりを辞められないでいる
夜の片隅で泣いているだけで
今日も惰眠で昼を終わらすのだ
未だに人の目を気にしていた僕がいたから
痛みを孤独を不安感を全部捨てたら
少しはマシになれるのだろうか
何もわからないままシワだけが増えている
僕と言う人間は死んだ
後戻りも出来ない所まで来たんだ
今更もう遅いのは分かっては居るが
人間のふりを辞められないでいる
人間のふりを辞められないでいる
僕と言う人間は死んだ
後戻りも出来ない所まで来たんだ
今更もう遅いのは分かっては居るが
人間のふりを辞められないでいる
夜の片隅で泣けもしないんだ
今日も地獄という名の空虚で
人間を書いている 生き続けている
何も成せないままの僕で
ただ、それだけだった
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