(一番)
☆Aメロ☆
たまたま入った店で 目に入ってきた楽器は
あのエレクトーンだった
二人でこのエレクトーン よく手を繋いで弾いた頃が
よみがえる
さりげなくあの曲 弾いてみたら
もう駄目なの
涙 止めどなく溢れてくる
☆サビ☆
貴方が右手 弾いてくれた
私は左手
楽しそうに 体揺らしてた
昔は全て一緒だった 私達
今はそれぞれ 別の楽器を
弾いている
☆Aメロ☆
貴方が弾いてくれたメロディーは
まるで魔法のよう
華奢な私には そんな風には弾けないから
うらやましい
友達が弾いてくれる メロディーも
聞こえない
涙 止めどなく溢れてくる
☆サビ☆
貴方が右手 弾いてくれた
私は左手
楽しそうに 体揺らしてた
昔は全て一緒だった 私達
今はそれぞれ 別の楽器を
弾いている
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
あぁ
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動けないまま
あぁ
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またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
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同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
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恒久の姫君として
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出来立てオスカル
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kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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