なして 何故に
胸は高鳴って
草履が擦れる
リズムは弾んでる

湿気た風が
気持ち良くなんて
浴衣が靡く
祭りの匂い

きっときっときっときっと
私は
ずっとずっとずっと

声を殺したまんまで
想い綴るだけだ
あなたの横で笑うそのときまで
心に咲いてた花火
空に描いて
光を纏う街で告げられた
ラブレター

蝉より五月蝿い
ハチ公前みたいだ
書き替え 繰り返す
忙しない筆音

髪飾りが
愁、うなじ晒して
水面に浮かぶ
蓮の葉揺れた

もっともっともっともっと
私は
ずっとずっとずっと

声を枯らしたまんまで
想い叫ぶだけだ
あなたの耳に届くそのときまで
夜空に咲いた
花火よりも響け
夏夜に綴る
拙いラブレター
大好きだ

まだまだ
色褪せない
ひと夏の思い出なんて
するつもりない
今今しか
生きていけないの
全て捧ぐ恋に落ちてる

大好きだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏夜のラブレター

夏夜のラブレターの歌詞です。

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閲覧数:140

投稿日:2022/09/07 23:32:55

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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