望星のアルマ

繰り返す 古代の禁忌の魔法
どうしても手を伸ばしてしまう
成功しないことなど 分かってた 分かっていたよ

繰り返し描いた魔法陣も 飽きるほど 腕を痛めるほど
ある日 風が吹いて手がぶれて
そして、奇跡が起こる

流星が僕に降り注いでた
夢に見た景色だ
やっと出逢えた 君のアルマ
誰にも知られないように 夜空をぼかして

閃光が そう、すべて包み込んだら
浮かび上がる君の姿 ずっと変わらないまま
不完全な魔法が解けてしまわないうちに

手を伸ばしたなら ほどけてしまうように
消えていく夢を見た 振り払うように笑って

思い出せ 不叶のメモリー
地に落ちた 星羅のブライトリー
進んでいけ 星のいない夜

繰り返そう 昔みたいに
どこまでも いつまでもずっと
赤い星が降って君が消えてから見つけたものを教えたいんだ

運命なんだろう 哀惜を吐いた
偶然だったろう もう一度出逢えたのは

僕は悪魔だ
ずっと言えやしないままで
「次はどこへ行こうか」 だまし続けて

見せたい所も 言いたい事も1/100だって叶っていないのに

魔法が解ける

凶星が空へ降り注いでく
悪夢で見た景色だ
伸ばす手が君に触れた瞬間に
光で紡いでたようにだんだんとほだけて消えてく

閃光が そう、すべて包み込んだ刹那、君は笑って
「変わらないね あなたの嘘も魔法も下手なところは」
罪も想いも星も光も抱えて往くんだろう

戻る星空 微かにある残照
「いかないで」

亡星のアルマ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

望星のアルマ歌詞

閲覧数:74

投稿日:2022/08/17 12:16:46

文字数:639文字

カテゴリ:歌詞

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