望星のアルマ
繰り返す 古代の禁忌の魔法
どうしても手を伸ばしてしまう
成功しないことなど 分かってた 分かっていたよ
繰り返し描いた魔法陣も 飽きるほど 腕を痛めるほど
ある日 風が吹いて手がぶれて
そして、奇跡が起こる
流星が僕に降り注いでた
夢に見た景色だ
やっと出逢えた 君のアルマ
誰にも知られないように 夜空をぼかして
閃光が そう、すべて包み込んだら
浮かび上がる君の姿 ずっと変わらないまま
不完全な魔法が解けてしまわないうちに
手を伸ばしたなら ほどけてしまうように
消えていく夢を見た 振り払うように笑って
思い出せ 不叶のメモリー
地に落ちた 星羅のブライトリー
進んでいけ 星のいない夜
繰り返そう 昔みたいに
どこまでも いつまでもずっと
赤い星が降って君が消えてから見つけたものを教えたいんだ
運命なんだろう 哀惜を吐いた
偶然だったろう もう一度出逢えたのは
僕は悪魔だ
ずっと言えやしないままで
「次はどこへ行こうか」 だまし続けて
見せたい所も 言いたい事も1/100だって叶っていないのに
魔法が解ける
凶星が空へ降り注いでく
悪夢で見た景色だ
伸ばす手が君に触れた瞬間に
光で紡いでたようにだんだんとほだけて消えてく
閃光が そう、すべて包み込んだ刹那、君は笑って
「変わらないね あなたの嘘も魔法も下手なところは」
罪も想いも星も光も抱えて往くんだろう
戻る星空 微かにある残照
「いかないで」
亡星のアルマ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A
歴史は 繰り返し 焼き回し
増やした方が勝ち
リスクも 繰り返し 後回し
そうやって 今がある
B
ベルトを巻いて 祝詞を叫べ
変身できや しないけど
無様も粋で このまま走れ
答えは 三途の川...エージェント

かぜよみるいと
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
誓って?これ以上足掻かないでと
まぁ、可哀想に
良い子はおねんねしなさい
地の果てへ消え失せなさい
よく聴けよ子守唄だ
ななな…
何時かの英雄は本の中
簡略化された冒険譚
実際問題どうでもいい?
他人事じゃないのは何でだ?...天底 歌詞

翠ノ香 八十日
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想