青春 ふれた
その姿が あまりに懐かしいままで
霞んで消えた 瞳の裏
決して巻き戻らない イメージの中で
君に会えるよ 今ならもう言えるよ
何も知らないあの坂道で
重なった影と
2度とないエモーション
笑って 話して
それはいつも突然に
僕の肩をつかんで 不意打ちに現る
彼や彼女だったのかも
くだらない時間を
ふざけあって過ごした
並び合う人になりたくて
恋をしていたのかも
まるで純粋な
選んでくれた
君に僕は本当は何も出来ないままで
走って 悩んで
想うだけで
こんなに遠く離れてしまうなんて
慣れてしまうね
過ぎ去ってしまうね
忘れ行く視線の先で
ガラクタに見えた
夢に魔法くれた
今でも思い出すよ
僕じゃ駄目だって
ずっと思ってた
寂しさを隠す君と
同じ世界でいられる
ロマンチックな
つづきを描いていけるよ
歪んだ 冷たい
夢の中で ありえないほど笑顔な君は
本当の理想じゃない 何処にあるの
やっぱり もう一度 ドラマ リプレイ
ひたすら探した
その姿が たとえ何度変わりゆくとしても
飛ばしたラブレター 今もずっと
アルバムに閉じ込めた 明日の先で
もう一度 僕と出会ってくれるならって
終わることのないあの坂道で
セピア色外した
飾らない2人で
笑って うたって
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A
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B
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