アオの失声

(サビ)
もしももう一度歌えるなら
僕はなんだってしてもいい
暗闇の中、ひたすら無声で叫び続けた

(Aメロ)
声を失ったあの日に
僕の名前(イミ)は欠陥製品(ゼロ)になった
冷たい場所にひとり横たわって
指先から侵されてくばかり

(Bメロ)
忘れてしまった 声の出し方
もう僕は歌えないのかな

(サビ)
もしももう一度歌えるなら
僕はなんだってしてもいい
焦りの中、ただひたすら無声で叫び続けた

(Aメロ)
声の枯れたVOCALID(ボク)は
いつか消えてなくなるのだろう
透けていく身体を眺めて
心が侵されてくばかり

(Bメロ)
思い出せない 声も歌も何もかも
もう僕は消えてしまうのかな

(サビ)
もしももう一度歌えるなら
僕はなんだってしてもいい
絶望の中、ただひたすら無声で叫び続けた

(間奏)

(Bメロ)
忘れたくない MASTER(アナタ)のこと
もう僕は……

(サビ)
もしももう一度歌えるなら
僕はMASTER(アナタ)の為に歌おう

もしももう一度歌えるなら
僕はなんだってしてもいい

暗闇の中、ただひたすら無声で叫び続けた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アオの失声

声が出ない、歌えないVOCALIODは無価値なものなのだろうか。

そんな感じの歌です。
一応イメージとしてサビやら何やら書いてます。
明るいけど切なさが漂う曲になればいいな……なんて。
もし曲を作って、歌わせてくださる方がいらっしゃればぜひお願いしたいです。

失声(しっせい)は古語の「ひごえ」の読みを変えたものです。

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閲覧数:133

投稿日:2008/12/14 13:24:38

文字数:488文字

カテゴリ:歌詞

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