今日はれて よかったねと
カオ見合わせ 君と笑った
やわらかい 日差しのなか
久しぶりの お出かけして

花木のキレイな 公園で2人
芝生に広げる レジャーシート

たんぽぽの綿毛は
ふんわりと風にのって
空へと とんでいくよ
なんかとても 気持ちよさそう
君と2人だけの
話をゆっくりしたい
ならんだ肩と肩が
触れてそうで 触れなそうな 距離で


楽しみな 気持ち全部
リュックサック つめこんできた
お弁当 広げて、さぁ
「いただきます」 声がそろう

好きなおかずだと 最後まで残す
そんな君を見て 目をほそめる

揺れる気持ちだけど
ふんわりと風にのって
空気にまざっていく
なんか居心地よさそうに
君とカオをあげて
歩いていたいと思う
他人のものさしには
敏感になるときもある だけど


君と2人 行きたい場所ばかり
先は長い だから

たんぽぽの綿毛は
ふんわりと風にのって
空へと とんでいくよ
なんかとても 気持ちよさそう
君とカオをあげて
歩いていたいと思う
ならんだ肩と肩が
触れてそうで 触れなそうな 距離で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

sunny day

春の公園での、ふたりのささいな幸せを描いた歌詞です。
晴れた日のやわらかい日差しの中で、たんぽぽの綿毛を眺めたり、お弁当を食べたり。
肩と肩が触れそうで触れなそうな距離感や、何気ない仕草の愛おしさを大切にしました。
日常の中にあるほっこりする瞬間を歌詞にしてみました。

https://piapro.jp/t/oUL2に応募しました。

もっと見る

閲覧数:368

投稿日:2026/03/07 09:32:33

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました