温もりのある色に焦がれて
肌に合わない暖かい衣の
熱に包まれた心の体温が
確かに僕を守ってくれた
この星には熱がありふれているのに
何故 世の中は冷たいのだろう
きっと 僕も人の事言えないけれど
優しい熱で 誰かを暖める為に
熱の籠もった冷たい世界で
1つの影じゃなく 一筋の光に
行く先を照らして 共に歩む
そうする事で 生きていたい
心が冷えたなら 僕が暖める
この星を照らす 陽の光の様に
成れなくても 側にいたい
この場所に 温もりを届けよう
冷たい自分が許せない
身の丈に合った自分の不安
冷ややかな態度で接してしまった
あの時が変わる事が無くとも
自分の事を変えられるのは
他ならない「今」だから
熱を灯せ 開闢の街を走れ
誰かに熱を届けに征こう
冷え切った心を暖める為に
今だけじゃない 明日を照らす光を
いつか誰かの背中を押せる様に
どんな時も駆け寄るから
いつか消えるまで 熱を残すよ
貴方の行く先が 少しでも温まる様に
この場所で明かりを灯そう
一導の光へと成れる様に
心を暖めたいから
熱を込めた心と手で
誰かの心に 優しく触れたい
そうする事で 人は支え合える
共に心に熱を保とう
暖かい明日が始まる様に
そう願って 光を届けよう
その為に 歩み寄るから
冷えてしまった心を暖める為に
涙を受け止めて 共に歩くよ
貴方の心を暖められる様に
どんな時だって 側にいるから
いつか別れる道だとしても
誰かの足元に光を残そう
この場所に熱を届けるよ
ささやかな光に成れる様に
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