やまない雨を受け入れるのは
歪んだ自分を浄化したいから
壊れたもの手放さないのは
霞んだ自分に重ねてるから

他人のことを拒絶するのは
自分がされるのが怖いから
触れた両手振り払うのは
慣れてしまうのが恐ろしいから

闇の中を彩る深紅の薔薇
偽りを纏いて駆ける

始動(はじまり)を壊して
この手で前に進むしかなくて
割れた硝子の破片を
道標に何処へ彷徨いゆく
真実を隠して
悪魔のような笑顔を浮かべて
消えた幻 虚空へ
滴一つ頬を伝ってゆく



対角線上に存在している
裏と表の二人の人格(だれか)
光と影 対置するもの
それを自分に置き換えて見てる

嘘の中で広がる狂気の渦
哀しみを憂いて嘆く

終焉を飾って
この手で今を壊すしかなくて
泣いた誰かの哀咽
響く声は永久の鎮魂歌(レクイエム)
手に触れた希望を
捨ててしまって耳をふさいで
やんだ光を求めて
後悔して 独り涙流す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Hatred darkness

最初はロックっぽいの目指してたんですが
やっぱり、ほら。慣れてないから!←
途中から好き勝手に言葉選んじゃいました!

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閲覧数:56

投稿日:2010/11/24 02:40:43

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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